家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月刊ジュニアエラでペットの歴史を知ろう

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ 6月号

恒例のジュニアエラの紹介です。

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2014年 06月号 [雑誌]/朝日新聞出版
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■特集 ペットと幸せに暮らす

 日本で飼われている犬は1087万匹、猫は974万匹で合わせると15歳未満の子どもの数より多い。少子化が進むに伴ってペットの存在感がますます増してきている。

 日本に飼い犬が登場したのは縄文時代。長い間ひもでつながれることなく飼われていた。一方、猫は奈良時代に経典をネズミから守るために中国から輸入された。犬よりも貴重な存在で、ひもでつないで飼育されていた。

 戦がなくなった江戸時代中期には生活にゆとりが出てきてペットブームが到来した。そして徳川綱吉の生類憐みの令へとつながった。

→意外と古くからペットが飼われていたんだなあ。昔は家畜っぽい待遇だったのかと思っていたけどそうでもないようだ。

■海を渡ってデビューする北陸新幹線

 来年春に長野-金沢間が開業する北陸新幹線。その車両の運び出しがさかんに行われている。

 車両は神戸の工場で作られる。工場には在来線の線路が引かれているが新幹線はレールの幅が広いのでその線路を走れない。

 で、以前は大型トレーラーに乗せて車両を運んでいた。しかし交通規制をしなくてはいけないなどたいへんだ。そこで最近では台船と呼ばれる大型の船に乗せて運んでいる。

→台船に新幹線が乗った写真がある。おもちゃの新幹線を乗せたように見えておもしろい(^o^)/。

■ものづくり・現場ルポ 乳酸菌飲料のできるまで

 カルピス工場で牛乳を発行させて殺菌して、という工程が図で説明されている。

→昔のカルピスはビールビンくらいのビンに入ってたけど、今は500㏄くらいのペットボトルになっている。
 そういえば、子どものころテレビで「カルピス劇場」ってあったなあ。ムーミンとかハイジとかを見てたっけ!

そのほかにこんな記事も。

・原発が再稼働される!?
・死刑判決がひっくり返ることがあるの?
・調査捕鯨が中止ってどういうこと?
・サッカーJ1で無観客試合
・気温上昇で地球が大異変
・他人の巣に卵を産むカッコウ

5月号の紹介はこちら。
「飛べないテントウムシで害虫退治」

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
今回のジュニアエラはちょっと「おとなしめ」な感じがします。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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