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月刊ジュニアエラでロボットと協働してみる?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ10月号

月刊ジュニアエラ10月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち!!

「月刊ジュニアエラ10月号」

特集 ロボットと生きる未来

今後、ロボットと人間が共に生きる社会のテーマは「協働」。これまではぶつかって怪我をする危険性などから、工場などではここまではロボット、ここからは人間、と区切られていた。しかしこれからは同じ空間で安全に協働するための工夫がされ始めている。
 
ロボットに人間そっくりの姿を追及すると、ある時点で不気味と感じられるよになり、さらに近づくと親しみがわくようになる。これを「不気味の谷現象」という。
アニメ作家などはこの谷に落ちないようなキャラクターデザインを心がけているそうだ。
 
→人間はロボットに職を奪われてしまうのでしょうか? もしも上司がロボットになったら嫌ですよね!

陸上男子 短距離で大活躍! 夢の9秒台一番乗りは誰?

8月にロンドンで行われた陸上の世界選手権で、日本のサニブラウン選手は2011年の優勝者ヨハン・ブレーク選手を抜いて余裕で1位でゴールした。
サニブラウン選手が速くなったのはピッチを変えたから。それまでは大きかった歩幅を小さくして回転を速くした。
 
多田修平選手もスタートを修正することで100mのタイムを伸ばしてきた。
今、日本では「誰が最初に9秒台に突入するか?」が話題になっている。
 
→この記事を書いた時点では、まだ桐生選手の記録は出ていなかったようですね。ちょうど間に合わないタイミングだったのでしょうか?
日本の陸上短距離走は面白くなってきましたね。
 
一つ気になったのは、「100mのタイムを伸ばしてきた」→「縮めてきた」のでは??(笑)

 

睡眠不足は太りやすくなるの!?

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠がある。このうちレム睡眠が不足したときに、太りやすいものを食べたくなる と、筑波大学の研究グループが発表した。
レム睡眠の時間は目覚めるまでの間に1.5~2時間ごとにやってくる。このパターンを変えてレム睡眠だけを増やすことは難しい。夜更かしはやめて7時間くらい寝るようにしましょう。
 
→夜遅くまで酒をのみながらポテトチップを食べながらブログなんて書いてないで寝なくっちゃ!
ちなみに、月刊ジュニアエラは薄すぎて枕にはなりません。。。

そのほかにもこんな記事が

  • 支持率急落 安倍内閣の足跡
  • アメリカと北朝鮮 対話は無理なの?
  • 百舌鳥・古市古墳群が世界遺産の候補に
  • スポーツのうんちく! サーフィン
  • 広瀬アリスさんの私の3冊
  • みんなみんな子どもだった 松岡修造さん
時事ニュースや子ども向けの情報がいろいろ載っています。

「月刊ジュニアエラ」とは?

毎月紹介している「月刊ジュニアエラ」は、「1からわかるニュースマガジン」です。朝日新聞社が出版している雑誌「Aera」の子ども向け版です。
子ども向けとは言っても、取り上げられる項目は大人の新聞に書かれるニュースと同じレベルです。朝日新聞社の本なので、朝日新聞の社説に則った意見を表明しています。
 
読んでみるといつも私も知らなかった内容も多く、私にとっても勉強になっています。しかも子ども向けに書かれているので優しく読めて理解できます。入試の時事問題もこれを読んでおけば答えられそうです。新聞を読むのは難しいしめんどくさい、と思っている高校生や大人にとってもいい雑誌だと思います。
ですので、このブログでも記事の紹介を毎月ネタにさせてもらっています。

 

また、ニュース以外にも、お仕事の紹介、海外の子どもの生活、科学記事、スポーツのうんちく、本の紹介、アイドルのインタビュー、時事問題のテスト、なども載っています。

子どもも大人も勉強になります。1冊500円なので月に500円くらいなら買っておいて損はないと思っています。朝日新聞を取っている人は新聞と一緒に配達してもらえます。

「月刊ジュニアエラ10月号」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。今日は毎月恒例のジュニアエラの紹介でした。

 



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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