エクセルプログラミング勉強会(文字列編集編)を実施しました

4月20日にエクセルプログラミング初級勉強会(文字列の編集編)を実施しました。前回、文字列の編集編の様子はこちらにあります。

初の秋葉原での開催

今回は初めて秋葉原で開催しました。秋葉原と浅草橋の中間くらいのところにある、パズル浅草橋というレンタルスペースの中にある会議室を使いました。

パズル浅草橋にはおしゃれなカフェがあり、その周りに貸し部屋がいくつもあります。きれいでいい感じでした。

少人数なので時間配分と内容は受講者に合わせて

今回の参加者には初めて参加するかたはおらず、リピーターだけでした。
そのため、勉強会の構成を少し変更しました。基本的な説明の時間を短くしてその分終盤のリクエストに答える時間を長くとりました。

少人数の勉強会なので、受講者のレベルに合わせて内容や時間を調整して進めています。

コマンドの説明はクイズ形式で

まずはエクセルVBAで使う基本的なコマンドの説明をしました。いつものようにクイズ形式で空白を埋めてもらいながら進めます。

半分くらいは毎回使うコマンドなので復習の内容になったのですが、「文字列の編集編」でしか使わないコマンドも多く登場します。
Right,Left,Mid,Len,InStr,UCase,LCase,Replace

これらのコマンドを使えば、文字列をプログラムで自由に編集することができます。

電話番号の表のプログラム

表に書かれた電話番号で、045-のような – がついていないものを見つけて – をつけるプログラムなどを考えてもらいました。

リクエストにお答えします

終盤は参加者からリクエストがあった処理を一緒に考えました。

時間ごとに書かれた大量のデータがあり、ある特定の条件のときに時間を訂正したいというものです。対象のデータを見つけるときは、先述のLeftコマンドが使えそうです。

見つけたデータが何行目にあったかを記録しておかないといけない、など必要な処理を一緒に考えてホワイトボードに書いていきました。

こうやればプログラムができるね、というところまで時間内にまとめることができました。

あとは帰ってから作ってもらいます。もしうまくできなければ、メールでプログラムを送ってもらうなどして、あべっかんが対応方法を教えることになっています。

こんな感じで勉強会を行いました。

お客様の声

参加者のかたから次のような感想をいただきました。ありがとうございます。

今回は、3回目の受講でした。
いつも前半はプログラムの基本的な部分についてクイズを交えた説明で進みますが、1回目の講座では理解できなかったことが3回目では分かるようになっていることがあり何も知らなかった自分でもここまでできるようになるんだなと嬉しくなりました。
また、この講座の良いところは、よく設計された学習内容はもちろんですが参加者それぞれの疑問や要望についても限られた時間の中で先生が一緒に考えてくれるところです。「こういうことがやりたいんだけど」という漠然とした話もプログラムにするとこうなる、と先生が話を整理してヒントをくれるので、それもとても勉強になります。

これより前の回の文字列の編集編の様子はこちらにあります。
今後の開催予定はこちらをご覧ください。