家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ベイスターズ日本シリーズ進出! -競争を盛り上げるのも大切なスキルだ

横浜DeNAベイスターズがCSを制して日本シリーズ出場を決めました!

19年ぶりの日本シリーズ進出

ベイスターズが日本シリーズに出場するのは19年ぶりです。横浜市民の私としてはとても嬉しいです。ですが。。。
 
クライマックスシリーズで2位阪神と1位広島に連勝したためにベイスターズは日本シリーズ進出となりました。けれどもシーズン中は1位の広島カープに14.5ゲーム差もつけられて3の位でした。それなのに日本シリーズに出場するのはちょっとカープに悪いなぁという気がします。嬉しいもののちょっと釈然としません。
 
クイズ番組などでたまに、
「最後の問題は得点が10倍になります」
と言われて、
「今までの頑張りはなんだったんだ!」
と1位の人が嘆くのと同じですね。

競争を面白くするためには

長期間で競争すると、大きく差がついてしまって面白みがなくなることがあります。それを解消して盛り上げるために、クライマックスシリーズをやる。でもそこで大差をつけられていた下位チームが下剋上で勝ってしまっても釈然としない。これって難しいところです。
 
私は今のクライマックスシリーズよりも、昔のパ・リーグみたいに、前期と後期に分けてそれぞれの優勝チームが決勝戦をやる、という方がいいと思います。もしも前期も後期も同じチームが優勝したら、決勝戦の期間にはリーグ内でオールスター戦をやるとかすれば集客はできるでしょう。

会社や学校でメンバーを競わせるときも同じ

仕事でメンバーを競わせるときや学校で子どもたちを競わせるときも同じようなことがあります。
 
メンバーの実力がちょうどいい具合に均衡していればいのですが、大きく差があることもあります。そんなときにハンディをつけたり、一発逆転のチャンスを与えたりして、下位の人のモチベーションが下がらないようにしなくてはいけません。かといってやりすぎると1位の人がやる気をなくしてしまいます。
 
マネージャーや先生は、メンバーや子どもたちをうまく競わせてモチベーションを維持させるためにうまくやり繰りしなくてはいけません。個人の能力と性格を考慮して、ちょうどいい具合に競わせることができればチームが盛り上がって成績が上がります。それができる人がいいマネージャーや先生になれるのではないでしょうか。
 
うまく競わせてグループを盛り上げるように調整するのも大切なスキルだと思いました。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
横浜ベイスターズは、球場で帽子やユニフォームを配ったり、地元で野球教室を開いたり、小学校で帽子を配ったりして最近地元では人気があります。地元に密着して成功しているケースですね。


「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindlwUnlimited対象の電子書籍です。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

4 × 3 =

Return Top