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カフェで注文せずに居座るのってナシでしょ -相手のことも考えられる子に育てよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

あなたはカフェで何も注文せずに居座っている人をどう思いますか?

カフェで注文せずに居座るのってナシでしょ

マツコ・デラックス氏がカフェで注文しない客を「もう終わりだこの国」と批判したことは正しいか?

という記事を見つけました。ちょっと違和感があるのが「正しいか?」です。正しいに決まってるでしょ。

番組のアンケートによると約3人に1人が「カフェで注文しないのはアリ」と回答しており、とのことです。
「ありえねぇー」と私は思います。マツコと同意見です。

私はカフェでブログを書いたり本を読んだりすることがよくあります。1時間以上長居するときには、「コーヒー1杯だけじゃ悪いなあ」という気持ちになり、ホットドッグなどの軽食も注文します。(単に食べたいから、とも言えますが)。300円程度しか払わずに2時間も3時間も席を占有するのは店に対して迷惑ですよね。

馴染みの店や友達の店がある人は店とのつきあい方を知っている

私は馴染みの飲み屋が今までに何件かあります。常連客になって名前も覚えてもらってバーテンダーやママと仲良く話すようになると、店の味方になってきます。
何か食べたいなと思っても、そのとき混んでいて忙しそうだったら簡単に作れるものを注文します。

一方、友達が経営しているお店に行くという人もいるでしょう。友達が経営していたら、ちょっと高いと思ってもいろいろ注文しますよね。友達にも喜んでもらいたいし、経営している方もありがたいと思っていろいろ気を使ってサービスしてくれることでしょう。

また、私はカフェでも食堂でも、店を出るときには店員に「ごちそうさま」と必ず言います。店と客の関係を気持ちのよい関係にしておきたいからです。Win-Winの関係ですね。

相手のことを考えられる心の広い人間に育ってほしい

カフェで注文しない人は、店と客は損得の駆け引きをする敵同士、と思っているのでしょうかね。自分が得するためには相手が損しようと不快に思おうとかまわないのでしょう。私のまわりにも残念ながらそういう人もいます。心の狭い人間だなあ、と哀れに思ってしまいます。

子どもたちにはそういう人間に育ってほしくはありません。お店でアルバイトしたり、キッザニアで店員体験をしたりして、お店側の気持ちもわかるようになってほしい。お店に限らず、いろいろな立場を経験することで、心の広い人間に育ってほしいと思います。そのためにも、子どもたちにはいろいろな経験をさせておきましょう。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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