コロナに負けるな -自分で考えてポジティブに!

救済してよ、ちゃんと決めてよ、と言うばかりの人たち

コロナウィルスのための自粛要請で収入が減った人たちの中に、国に「救済措置を」、と言っている人がいます。

でも全部救済するなんて無理じゃないの? 景気が悪くなったのは全国的、世界的規模ですから。一部の地域が災害に遭ったのとはわけが違います。

イベントの自粛や学校の休校にしても、どの規模で何がいけないのか明示してくれないと困る、と言っている人もいました。そういった人は自分で考えて行動することができないのでしょうか?

言われたことに従えばいい という教育に問題が

日本の学校教育では、先生の話をまじめに聞いて言われたとおりにやるのが良いこととされてきました。多くの日本人は、言われたとおりにまじめに勉強してきました。そして、会社に入ったら上司に従ってまじめに働いてきました。

その結果、言われたことに従うことはできるけど、自分で考えて決定して行動することができない人が多くなってしまったのではないでしょうか。震災が起きたりやパンデミックになったときも、どうすればいいか決めてくれないと困ると。

お上に助けを求める前に自分でなんとかしようと考えるべきです。どうにもならないかもしれませんが。それでも考えて行動してみるべきでしょう。救済措置を当てにせず、もし救済措置でいくらかもらえればラッキー、くらいに考えておかないと。

無理やりにでも、ポジティブに考えよう

マンネリ化したこれまでの仕事から、新しいことに切り替えるいいキッカケになった。コロナのおかげで別の人生を味わうことができた。と、無理矢理にでもポジティブに考えましょう。悲観したところで目の前の状況が変わるわけではないのですから。

  • 国や他人に頼らずに自分で考えて行動すること
  • 悲観せずにポジティブに考えること

その2つが必要だと思っています。

あべっかんでした。