家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

危険が危なくない公園んっ?

ターザンロープが壊れて女児2人けが
というニュースがあった。

 

これって、ニュースになるほどのことか?

 名古屋市の公園で遊具のターザンロープが壊れて小学5年生の女児2人が頭を打って軽傷。同じ遊具が市内に73か所にあり、市は安全が確認されるまで使用を停止するという。

 

最近の公園の遊具はつまらない

 最近、公園の遊具がつまらなくなったと思う。私の家の近所の公園では、昔あったシーソー回転式の乗り物はなくなった。ずいぶん昔には、箱型の4人乗りのブランコが各地にあったが今では見かけない。

 低いすべり台と鉄棒とブランコと砂場だけ、という公園が多くなった。

 ちょっと危険な遊具で子供がケガをする
 →親が公園の管理者に文句を言う
 →管理者は、訴えれれたらかなわん、と安全な遊具だけにする

 という図式で公園の遊具がどんどんつまらなくなっていくのではないだろうか。

 

安全第一?

 公園の遊具が安全になったら子供は安全なのだろうか? 親は幼児を外に連れ出したら常によく見ておくべきだが、園児か小学生くらいだったら少しは危ないこともさせた方がいい。

 公園を安全にしたところで、子供は、木に登ったり、階段の手すりを滑ったり、柵を平均台のように歩いたり。放っておけば危ないことをする。

 私だって子供のころは落ちて痛い目にあったことが何度もある。痛い思いをすることで、ここまでは大丈夫、これ以上はだいじょばない(!?)、というのを身を持って覚えてきたはずだ。

 

人生にリスクはつきもの

 運悪く、骨折とか大けがをしたり、最悪は後遺症が残ったりというリスクもある。だけどそのリスクの中で育ってこないと、強い大人になれない。大震災が起こった時、この建物は危ない、というカンも養われないだろう。

 冒頭のターザンロープは、手が滑って落ちる子もいるだろうから、たいした高さではないはずだ。危ないから使用禁止、というのはやめてほしいなぁ。

 

PS. 最近の公園について思っていたことを、この機会に書いてみました。
ちょっとまともな意見すぎて面白くなかったかしら。。。(^_^;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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