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私失敗しないので。のプロ意識を持つことのカッコよさを伝えよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

私、失敗しないので。には理由があった!

ドクターXの最終回が放送されました。米倉涼子が演じる大門未知子はフリーの外科医です。
 
「私、失敗しないので。」
と言って数々の難しいオペを成功させてきました。

そして最終回で、その失敗しない理由の1つが分かりました。
 
大門未知子はオペする患者のことをノートに細かく書いていました。手術前にあらゆる事態を想定していました。もし血が止まらなくなったらこの手を使うとか、予想以上に転移していたらどうするとか。あらゆる事態に対してどういう対応を取ったらいいかをノートに書いて予習し、それを頭に叩き込んでいたのです。さすがプロですね。
 
「私、失敗しないので。」
と言うセリフは自慢しているようでなんか嫌味な感じがするなあ、と私は思っていたのですが、これは努力の裏付けがあってのセリフだったのか、と最終回になって分かりました。
 
ちなみに大門未知子の最後のオペの請求書にはこう書いてありました。
「35憶」
ブルゾンちえみかっ!

仕事の前に予習をしておこう

仕事前に予習をすることは、プロの外科医でなくても、一般のサラリーマンでも見習うべきことだと思います。
 
行き当たりばったりで仕事に向かうのと、心と知識の準備をしてから仕事に向かうのとでは得られる結果が異なるでしょう。学生時代に授業の予習をした(かな?)ように、仕事の前に大門未知子のように予習をしておきましょう。(これは私が自分に対して言っています!)
 

プロ意識を持つことのカッコよさを子どもに伝えよう

 
仕事に当たる前に予習をする、準備万端、用意周到にしておくというのがプロのあるべき姿です。外科医やプロ野球選手やプロ棋士でなくても、お金をもらって仕事をしている人はプロです。営業マンでもエンジニアでも居酒屋の店員でも。仕事をする以上は常にプロ意識を持っていましょう。(これも自分に対して言っています!)
 
 
そして子どもたちにも、「大人になって働くってことは、プロになるってことなんだよ」と伝えておきたいですね。
「大人は大変そうだ」
「仕事は忙しくて辛そうだ」
と思っている子どもが多いようです。大人になることのマイナス面ばかりが子どもに伝わってしまうのは良くないことです。
 
「大人になって働くってことは、プロになるってことなんだよ。カッコいいだろ!」
と子どもに言ってみませんか。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
ドクターXって見てましたか?



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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