プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

半分、青い -読者の心を動かしたければ感情の起伏を伝えろ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「半分、青い」がヤマ場

NHK連続テレビ小説「半分、青い」が山場を迎えていました。

 漫画家を目指す主人公のすずめ(永野芽郁)は生まれたときからずっと一緒にいた幼なじみの律(佐藤健)に振られてしまいました。先週末に修羅場があって今週初めは別れのシーンでした。
悲しんでいるすずめを見た漫画家の師匠の秋風先生(豊川悦司)はこう言いました。

「マンガにするんだ。それを描け!」

マンガを描くことで気持ちが整理されます。それに感情の大きな起伏があったときに読者の心を揺さぶるようなマンガが描けるということでしょうね。

事実を伝えるよりも感情を伝えろ

私はこのブログやいくつかのコラムなどを書いてきました。長年書いてきたことで、分かりやすい文章が書けるようになってきたと思っています。
しかしあるときにこう言われました。

いくら分かりやすい文章を書いても、先に理論から入っていては心に刺さる文章にならない。自分の経験熱く語るべきだ。事実を伝えるよりも、感情を伝えるほうが相手の心に刺さって行動してもらえるようになる、と。

言われてみれば、私が書いてきたブログやコラムは、説明は分かりやすいかもしれません。ときどきジョークも入っています。けれども感情を相手に伝えるということはできていなかったと思います。これでは読者を動かすことはできません。まだまだ青二才のところがありました。半分青いってレベルでしょうか。

これからは感情を込めた文章を書くように心がけていきたいと思います。

今後も応援をよろしくお願いします。

 

ところで、元祖「半分青い」といえばやはりこの人(?)ではないでしょうか?!

半分青いヒーロー!


子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

初心者がプログラミングをちょっと学んでみたいとき、エクセルで始めることをおススメしています。こちらをぜひご覧ください。「なぜエクセル?」



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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