家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

8月31日は宿題をやる日 というのは過去の話?

昨日の話になってしまいましたが。。。

 

■8月31日は何の日?

 8月31日。この時期のサザエさんやちびまる子ちゃんでは、夏休みの最終日に宿題に追われるカツオやまる子がネタになる。家族に手伝ってもらったりして苦戦する。

 今年のサザエさんではちょっと違った。カツオを自立させるために(?)、波平とマスオは旅行に出かけてしまう。やむなくカツオは自力で夕食までに終わらせた。そんな話だった。

 

■夏休みはいつまで?

 夏休みは8/31まで、というのが昔からのマンガの前提になっている。最近では数日前倒しで学校が始まるところが多くなった。うちの子たちの小中学校もそうだ。

 多少ずれたって夏休み最終日のネタは通用する。もともと寒冷地では8/31までじゃなかったし。でも、一斉でなくなったことでネタの新鮮味が薄れることにはなるだろう。

 

■古くからの風習が前提

 サザエさんのように古くから続いているマンガは、日本人の昔ながらの風習を前提としている。外国人が見たら、
何デコンナニ宿題ガアルノデスカ?
と疑問に思うことだろう。

 歌舞伎や古典落語などの伝統芸能を楽しんだり、古文を読むには専門的な知識や昔の日本の文化の理解が必要だ。

 古いサザエさんのマンガを読むときも、伝統芸能や古文のように特別な知識や解説がないと笑えないようになってしまうのだろうか。

 (最近は見なくなったが)カツオがバケツを持って廊下に立たされているシーンにしても、今の子どもには意味が分からないのではないか。もっとも、私が子どものころも、廊下に立たされることはあっても、バケツを持たされることはなかったけど。。。

 でも、自分の世代の常識が通じなくなってしまうのはちょっと寂しいナ。。。

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
おたくのお子さんは無事に夏休みの宿題が終わりましたか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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