家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

自転車事故を防ごう 交通ルールを期末試験に出して! 

女子高生の自転車と衝突した歩行者が死亡

 

というニュースがあった。クラブ活動帰りに坂を下っていたところ、道路を横断してきたお年寄りに衝突してしまったそうだ。

 

■自転車って危険

 私が昔、自動車免許を取ったときに思ったこと。
「自転車ってこんなに危ない乗り物だったんだ」

 自動車と違って自転車に乗る人は前しか見ない、急に曲がったりする、後ろから追突されることなんて考えてもいない。

 その後私が自転車を買ったときは、怖いのでバックミラーをつけた。

 

■交通ルールって自動車のものでしょ

 この女子高生が自転車にどう乗っていたのかは知らないけれど、自転車に乗る人の中には交通ルール無視の危ない人もいる。

 夜間に無灯火で突っ走る。歩道を高速で走る。車道の右側を逆走する。というのをときどき見かける。

「交通ルールは自動車のものであって、自転車はカンケーない」
と思っているのだろうか。こういう人がいるから危ない。

 

■交通ルールを期末試験に出して!

 自転車を乗る子供にもちゃんと交通ルールを知っておいて欲しいと思う。

 学校で交通ルールをちゃんと教えて欲しい。小学校でたまに警察署の人が来て、自転車の安全講習とかをやったりする。でもそれだけじゃ不十分だ。

 社会の授業では、市役所とか病院とか果樹園とかの地図記号を覚えさせられる。同じように、一方通行一時停止自転車通行可、などの交通標識をテストに出して真面目に覚えさせるべきだろう。

 ルールを知らずにいると危険だが、ルールを知った上で破るのであれば意識しているだけ危険も少なくなるはずだ。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
子どもが自転車事故の被害者にも加害者にもならないようにするために、交通ルールをちゃんと教えましょう(^^)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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