放火事件のようなキレた人による犯罪を減らしたい

アニメ会社の放火事件が発生

京都アニメーションのスタジオが放火され、30人以上が死亡するという21世紀で最悪の放火事件となりました。亡くなったかたのご冥福と負傷者の回復をお祈りいたします。

犯人は京都アニメーションにパクられた、と恨みを持っていたようです。
ときどき凶悪な犯罪が起こります。その多くは犯人がキレて起こしたものだと思います。

子どものころのケンカは貴重な体験

私は子どものころ、取っ組み合いのケンカをした覚えがあります。うちの子たちは多少はケンカをしています。他の子たちはどうでしょうか。

子どものころにとケンカの経験があると、やられたときの痛みも分かります。どこまでなら大丈夫かという加減も覚えます。

子どものうちに、ケンカのしかたやケンカしたあとの気持ちなどを覚えておくと、大人になってから不満があったときの行動が変わってくると思います。キレることもちょっとは減るのではないでしょうか。

キレる人を減らす取り組みをしてほしい

最近では、いろいろなハラスメントが問題となって取り上げられ、徐々に問題が減る方向に進んでいます。

「キレる」という問題に対しても、その原因を分析する研究が進んで対応策が行われるようになればいいと私は思っています。

そして、キレた人間による凶悪犯罪が減ることを願っています。

あべっかんでした。