4分間のマリーゴールド みたいに余命が分かれば余生が充実する?!

4分間のマリーゴールド

金曜ドラマ「4分間のマリーゴールド」が終わりました。

人が死ぬ瞬間の場面を予測できてしまうという特殊能力を持った みこと(福士蒼汰)。血がつながっていない大好きな姉の沙羅(菜々緒)が次の誕生日の日に死んでしまうという場面を予期してしまいました。それを聞かされた沙羅は、半信半疑ながら自分の運命の日までの人生を充実させようと、好きな絵を描いたりして過ごします。

そして誕生日が近づいたある日、交通事故で沙羅は意識不明の重体に。そしてついに運命の日を迎えると。。。という話でした。

いつもは強い女の役ばかりだった菜々緒が優しい女性を演じたのも意外でなかなかよかったです。

自分の余命が分かると余生が充実する

自分の余命を知って長く生きられないと分かると、人間は急にマジメになって残りの人生を悔いのないように送ろうとするようです。

寿命が分かっていなくたって、人間は200年も生きることはなく、長くても100年ちょいで必ず死ぬのです。でも、いつ死ぬか分かっていないと切実に考えずにのほほんと過ごしてしまうんですよね。愚かだなあ。

締切直前にならないと本気を出さないのと同じですね。余命がはっきりしたほうが充実した余生を送ることができるのです。

定年が見えて来てからまじめに働く!?

私は50代になって、定年が少し見えてきました。すると急に、「今までこんな仕事をしてきてよかったのだろうか?」と思うようになってきました。嫌々やってきた仕事や惰性でやってきた仕事が多く、熱を入れて働いたことが少なかったからです。余命が分かった人と同じ心理です。

そして今頃になってから、「自分で企画した仕事をやってみたい」と思ってドタバタとエクセル講座やらブログ講座やらをやり始めたところです。

「締切直前になる前にちゃんとやっとけよ!」と自分をはじめとする多くの人間に言っておきたい。4分間のマリーゴールドを見て、なおさらそう思いました。


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