家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

注文をまちがえる料理店 -間違っても笑って許す余裕を持とう!

「注文をまちがえる料理店」こんなあそび心がある店があってもいいと思いませんか。間違っても笑って許す余裕を持ちたいものです。

注文をまちがえる料理店

「注文をまちがえる料理店」というレストランが東京都内にオープンしたそうです。
「注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは」参照)

この店では、ウェイトレスとして6人の認知症を抱えた女性が働いています。注文されたものを忘れてしまって間違えるかもしれない。ということで、あらかじめお客さんに知らせておいて、「間違っても許してね!」という狙いがあるようです。


(写真:「注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは」より)「る」の字の方向が間違っているのもGood!

この店に来たお客は、注文通りの料理が出てくると、ちょっと残念がることもあるようです。意外な料理が出てくることを期待しているのでしょう。「あの店に行ったらこんな料理がでてきたよ!」と言えるほうが楽しいでしょうね。話のネタにもなります。私が行ったとしたら、やはり注文を間違えることを期待してしまいます。

ちなみにシェフは認知症ではありませんから、豚肉を加熱するのを忘れたとか、塩と砂糖を間違えたとかいった心配はありません。

間違えずに注文を取れるようでしたら、ときどきわざと間違ってもいいかもしれません。ただのカレーライスを頼んだのに、カツカレーに間違えるサービスをするとか。その 方が人気が出そうです(^-^;。

思い出したのはあのコント

志村ケンが演ずるひとみ婆さんのコントを思い出しました。

味噌ラーメンを注文したのに、チャーハンと餃子を持って来る。「えー?」と聞き返すので耳が遠いと思って「味噌ラーメン」と3回言うと、味噌ラーメンを3杯持って来るというあのコントです。

だいたいパターンが決まっているのですが、分かっていても面白い。さすが志村ケン!

注文の間違えも、分かっていれば笑いの要素になります。1杯頼んだラーメンが3つもでてきたら困ってしまいますが、おそらくシェフが数を数えていることでしょう。

弱みを、あそび心で強みに変える

注文を間違えてしまうというデメリット、弱みを隠さずに、オープンにしてお客さんに理解を求める。そして店の名前にまでその弱みを出すことでお客さんが「いったいどの料理が出てくるのだろう?」というワクワク感を持たせる。弱みをあそび心によって強みに変えてしまっています。

店の名前に弱みを入れることで、お客さんに覚悟して入ってもらえるようにしているのもいいところでしょう。もし、この店で注文が間違っていると怒り出する客がいたとしたら、逆に周りの他の客たちに怒られることになりそうですね。さらにこうして話題になって広まっているのですから、この店の命名は大成功ではないでしょうか。

弱みを逆手にとって、あそび心を加えて店のウリにしてしまう という手法は、お店でなくても何かの参考になりそうです。

お客様は神様ではない!

特に日本のお店では、「お客様は神様です」というように、お店が低姿勢になりすぎています。そして客のほうもそれに慣れきってしまっています。「お客様は神様だろっ!」と威張ったり、無理なクレームをつけるモンスター客が存在します。

でもそんなモンスター客の言うことを店がいちいち聞いていたら、店だけでなく、他の真面目な客も迷惑してしまいます。お店はクレーマー客に対しては厳格な態度をとって欲しいと思います。

私も若いころは店に行って店員の対応が悪くて怒り出してしまったこともありました。今ではそんなこともなくなってきましたが、これからも一人の客として、お店の対応が行き届かないところがあってもすぐに怒らずに、お店の事情も考慮して対応したいと思っています。

余談:ラーメンブログ

ついでながら、先日こんなラーメンを食べてきました。ひとみ婆さんの店ではありません。横浜市日吉の 麺場ハマトラ日吉店 です。
東急東横線の日吉駅の、慶應大学の反対側に降りて少し歩いたところにあります。店内は薄暗くてカウンターバーのような雰囲気です。

11時の開店から15分もしないうちに多くの客が入ってきました。

写真がボケてしまったのですが、私が食べたこれはコク塩鳥そばです(大盛は無料)。注文は間違わずに出てきました(当然ですが!)。

特徴的なのは麺の色。なんとグレーでした。これは竹炭が入ってるからだそうです。大きな鶏肉にコクのあるスープ。美味しかったです。ごちそうさまでした!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

エンジニアライフにも同じネタでちょっと違う内容にしてコラムを書いてみました。よろしかったら読んでみてください。「注文をまちがえる料理店 -失敗を恐れては成長しない!」



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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