家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

幼児のうちに親がしっかり教えよう -家庭教育で自分で考えられる子に!

子どもが小さいうちに家庭教育で親がしっかりと教えることが大切です。小さいうちに自分で考える力をつけさせておきましょう。

幼児教育で格差をなくせるか

先日の朝日新聞の別紙のGLOBEにこんな記事がありました。
幼児教育で格差をなくせるか

シカゴ大学では、シカゴで最も貧しい地区であるシカゴハイツに無料保育園を2つ作りました。そこで読み書きといった認知能力と、ごっこ遊びなどを通して社会性を育むことに力点を置いて、3歳児と4歳児の子どもに教育を行いました。その結果
入園から4カ月後の知的能力を調べるテストで、入園前は全米平均を大きく下回っていた子どもたちが、平均を超えた。親が研修に参加した家庭の子どもたちも、社会性や心の発達を評価する項目が上向いた。「親が学ぶ」効果は、未成年で子どもを産んだといったような、子育てのリスクが高いとされる家庭で、とりわけ高かった。
(幼児教育で格差をなくせるか より引用)
 
貧困な環境で育った人たちはその環境から抜け出せないと思っていることが多いようです。しかし幼児のうちに適切な教育を受けることで知的能力は向上するのです。
 
「人に投資して得られる利益は時期が早いほど高くなる」と述べられています。
 
ただ、よく考えると当然なことのように感じます。何事も、誤ったやり方である程度進めてから正しい方向に修正するのは難しいものですから。
子どもが小さいうちに正しい考え方を教えておけば、生まれ持ってきた知能が高くても低くても、その後賢くなるでしょうし、早い時期から正しい方向を向いていれば無駄がないですから。

システム開発でも早期の修正対応が大事

私の本職であるIT系のシステム開発では、V字モデルというものがあります。下に図を示します。


開発をする順序は、左上から、システム要求定義→システム方式設計→ソフトウェア要求分析→、のように右下へと進み、底辺の実装のあと、単体テスト→ソフトウェア結合テスト→ のように右上に登りながらテストを行って開発が完了します。

このときに同じ高さにある2つの工程、例えばシステム要求定義システムテストがベアになっていて、システム要求分析の内容が正しく実装されていることをシステムテストで確認します。
このときにもしシステムテストで不具合が見つかって、その原因がシステム要求定義に矛盾があったためだと発覚すると、システム要求定義からの工程をもう一度やりなおさなくてはいけないことになります。すると作業量が膨大になります。

なるべく早い工程で不具合を見つけて修正した方がコストは安くなります。そのために、1つの工程が終わる前には、誤りがないかを入念にチェックすることが必要です。そのチェックをレビューと呼んでいます。

修正の出戻りをなくすために、レビューをしっかりやるように、とどの開発プロジェクトでも言われています。当然と言えば当然ですね。

家庭教育で

子どもを放ったらかしにしておいて、中学生や高校生ぐらいになって勉強にもついていけず、生活態度も悪く非行に走りだしてから挽回、更生しようとしても大変です。
子どもの教育は、早いうちにしっかりやっておきましょう。

といっても、2~3児のうちから英才教育をしろと言いたいわけではありません。冒頭のシカゴの保育園のような、特別な保育園に入れろと言いたいわけでもありません。

子どもが自分で考えられるような力をつけさせることが必要です。そのためにはまずは子どもの能力や性格に応じて、親が家庭教育で適切に接することが大切です。

そしてちゃんとできているか、つねにレビューして確認することが必要ですね。

その方法については、これからもこのブログで紹介していきたいと思います。

 



「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindlwUnlimited対象の電子書籍です。

Follow me!

About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

seventeen − twelve =

Return Top