家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

親子で楽しむエクセルプログラミング

人間がロボットと結婚する日が来るの?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

人工知能と結婚する日

朝日新聞の日曜特集版にこんな記事がありました。
「人工知能と結婚する日」


人工知能は人と同じように話せるようになる。誰かを愛しているフリだってできるようになる。ロボットとは人に近づく。アンドロイドのエリカと1ヶ月も一緒に住めば誰でも好きになってしまう。人付き合いが苦手な人はロボットと結婚して満足するようになるのではないか。(写真はアンドロイド「エリカ」同記事より)

といった内容でした。このアンドロイドだったら私も惚れてしまいそうです!

ロボットのほん

昨年、ロボットの本をみんなで書こうという企画がありました。ロボットに関心がある有志がFacebook上で集められ、一人3~5ページの記事を書きます。それを編集して1冊の本にして「技術書典」で販売するというものです(詳しくはこちら)。私も参画して記事を書きました。

参画者の中には自宅にPepperやNAOなどのロボットがいる人も多くいて、ロボットとの生活を語っています。それを読むとロボットへの愛情が伝わってきました。よく、犬や猫のペットを溺愛して家族同様に思っている人がいます。それと同様に、Pepperやを家族同様に思っているのです。まるでドラえもんやコロ助が同居しているかのように。それだけロボットの性能が良くなっているということです。これには驚きました。

その気持ちも分かるだけにちょっと怖い気がします。

ロボットのほうが楽で快適?!

そんな状況ですから、ロボットと結婚する人がいてもおかしくありません。ロボットのほうが実在の妻や夫よりも話が合って喧嘩することもないでしょう。生身の人間を相手にするよりも楽で快適です。もしも私が20代で彼女がいないときに美女型の話上手なロボットを手に入れていたら、生身の女性と結婚していなかったかもしれません。でもそんなことをしていたら、人類はどうなってしまうのでしょうか?! 人類が滅びてロボットだけの世界になってしまうかもしれません。

息子たちが20代後半から30代になったころには、実際に美女ロボットが登場していることでしょう。ロボットと結婚生活を送るようなことにならないか心配です。

ロボットが進化するのはいいことなのですが、子どもたちには人との付き合いを大切にさせたいと思います。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

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あべっかん
私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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