家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

サトーココノカドー -真似し返す「あそび心」が街を楽しくする

「サトーココノカドー」が春日部にオープン

クレヨンしんちゃんが住んでいることになっている町、春日部で「しんちゃん25周年」企画が開かれています。クレヨンしんちゃんのアニメの中で、イトーヨーカドーをもじった「サトーココノカドー」がときどき登場します。そして今回、イトーヨーカドー春日部店が期間限定で、看板の一部を「サトーココノカドー」にしているのです。

「春日部にサトーココノカドー期間限定で開店」

本人がモノマネを本人が真似するみたい

例えばモノマネで、コロッケなどは本人を思いっきりデフォルメしています。真似された当人が逆にコロッケのモノマネの真似をして似させてしまうこともあります。
パクられたほうが逆にパクり返すというのは面白いですね。
有名な人やモノでなければ真似されません。そしてそれを真似したほうも有名にならなくては真似され返されることはありません。
 

昔はマンガでも勝手に真似することが多かったけど

昔の野球マンガ「巨人の星」には、王、長嶋をはじめとして実在するプロ野球選手が数多く登場していました。「新巨人の星」では星飛雄馬と山倉がバッテリーを組んでいました。
また、水島新司の「あぶさん」にも多くの実名選手が登場しました。他にも「がんばれタブチくん」とか、実在する選手が真似されてマンガに使われていたことが多くありました。
 
ところが今では、選手の商業的利用権が各球団にあるので、使用するのには許可が必要で勝手に使うことはできません。「あぶさん」でも外人選手を載せたら代理人から多額な慰謝料を請求されたという噂もあります。
 
マンガで気軽に真似ができなくなったのはちょっと寂しいですね。ちょっと真似されたくらいは笑って許す、くらいのあそび心をみんなが持っていれば社会が楽しくなる気がします。
 
イトーヨーカドー春日部店に拍手!!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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