商店街プロレスはなかなかおもしろい!

こんなに寒い日にこんな格好で

先日、商店街プロレスが行われました。

私が住む街では、毎年商店街プロレスが開催されます。以前は大日本プロレスの男性レスラーが来ていました。少し前から女子プロレスになり、今年は女子プロレスのアイスリボンがやって来ました。

3月下旬なのにその日は冬に戻ったような寒さ。道行く人はみんなコートを着ています。そんな中で商店街プロレスが行われました。寒そうっ

商店街プロレスとは

商店街プロレスとは、その名の通り商店街で行われるプロレスです。商店街の広場に特設のリングが作られます。前座で、大道芸人の芸や、吉本の芸人の漫才などが行われたあと、プロレスが3~4試合行われます。

正面のパイプ椅子の特等席だけは有料ですがそれ以外は無料で観ることができます。回りにはビールや焼鳥、カレーや焼きそばなどの屋台が出ます。私はいつもだとビールを飲みながら観戦するのですが、この日は寒くてビールを飲む気になれず、もつ煮を飲みながらの観戦となりました。

このイベントは活性化のために商店街が企画しています。活性化になっているのかは疑問がありますが。

プロレスってショーじゃないの?

プロレスは競技ではなくショーだと言われています。そうです。ショーです。特に商店街プロレスは遊び的な要素が多く、途中で場外乱闘で子どもを巻き込んで一緒に(楽しく)攻撃させるというシーンもあります。

本気の競技ではなくてショーだから、という理由でプロレスを気に入っていない人もよくいます。

演武だってかなりの技術が必要

私は少林寺拳法をやっていたことがあります。少林寺拳法では、「試合」ではなく「演武」を行います。2人1組で決められた技を出しあって演じます。

このとき、相手が突きを出す前から避ける、などということをやったら原点です。本当に当たりそうになるところで間一髪で避ける、そんな迫真の演技が求められます。これには技術が必要です。

相手のミスで勝って喜んでるの?

野球とかサッカーとかの試合を見に行くと、多くの観客はひいきのチームが勝つことだけを楽しみにしています。手段は選ばずです。

相手のピッチャーの暴投でランナーか帰って決勝点。それでもファンは大喜びします。暴投を待つくらいなら私にだってできるかもしれません。

相手のミスで勝つことを喜ぶのは私は好きではありません。一流選手の試合を見に行くのですから、相手のミスを待つのではなく、私のような凡人にはできない素晴らしいプレーを見せてほしいと思います。

プロの技と意地を見たい

その点、プロレスは勝ち負けにはあまりこだわっていません。それよりも自分の得意技をかっこよく決めることにこだわっています。相手が得意技を出そうとしたときも、避けようと思えば避けられそうなのにまともに受けることがあります。そんなの効かないぞ、耐えてやる、と言わんばかりに。

相手のミスを誘って姑息に勝とうとするスポーツよりも、プロの技を見せてくれるスポーツの方が見ごたえがある、男らしい、と私は思うのです。
あっ、今回は女子プロレスだった(^_^;)

隠れプロレス好きのあべっかんでした。


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