家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

空の事故をどう防ぐ?

空の事故が増えてきた

 先日、民間のヘリコプターが墜落するという事故がありました。少し前には米軍のヘリコプターが墜落しました。
また、ドローンが墜落して下にいた人が怪我をしたという事故もありました。

 自動車の場合は、走っていて調子が悪くなったらとりあえず停止すれば安全です。高速道路では後ろから追突される危険はあるものの、単独では自滅することはありません。
ところが空を飛ぶ物はそうはいきません。止まったら落ちてしまいます。上手に不時着しない限り、墜落して大破してしまいます。
 
 ドローンが身近になり誰でも購入することができるようになりました。操縦して空中から撮影するのは楽しそうです。けれどもこれが多くなってくると空の事故も増えるだろうと心配に思います。

パラグライダーの安全装備

私は昔、パラグライダーをやっていたことがあります。富士山に近い朝霧高原で、300メートルの絶壁から飛んでいました。
 
よくマンガで、崖になっていることに気づかずに走り抜けたところで、「お~い、下を見ろ!」と言われて下をみたら地面がなくて落ちてしまった、というシーンがありますが、そんな感じで崖を走り抜けて飛び立ちます。たまに失敗して飛び立てず、崖の急斜面を転がって気に引っかかって止まる、という人もいました。
 
その場所ではハングライダーをやっている人もいました。ハングライダーは三角の羽根のやつです。ハングライダーで失敗した場合は地面に突き刺さるように高速で落下します。それに比べるとパラグライダーは失敗したときは緩やかにシュルシュルと落ちていくのでハングライダーよりは死亡事故は少ないようです。
 
パラグライダーをやるときには、予備の小さめのパラシュートを体につけていました。万が一、「落ちるっ!」と思ったときに使うのです。空を飛ぶときにはそうやって異常時に備えることが必要です。

安全に危険な空を楽しめるようになってほしい!

ドローンを使うときにもそういった安全策が必要だと思います。制御が効かなくなることに備えて制御装置をダブルで搭載しておくとか、落下し始めたのを検知したらパラシュートを開くようにするとか。
地上の交通安全とは違った、3次元の交通安全のための法整備や仕組みが必要ですね。ドローンが増えてくると社会が変わってくるかもしれません。
 
危ないこともありますが、それでも空を飛んだり飛ばしたりするのは気持ちがよくて楽しいものです。危険な空を安全に楽しめるようになるといいですね。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。ところであなたは空を飛べますか。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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