家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

親子で楽しむエクセルプログラミング

豪雪で立ち往生の車に料理提供 -「自分で考える力」をつけて行動できる人にさせよう

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

北陸地方では記録的な豪雪で大変なことになっています。そんなときでも的確に行動できる人になれるように、子どもを育てるにはどうすればいいでしょうか。

豪雪で60時間も車が立ち往生

先日の北陸地方の豪雪で福井県の国道8号線では多くの自動車が身動きがとれなくなったそうです。2月6日午前に発生してから復旧までに60時間もかかり、9日の午前1時になってやっと解消されました。2日半も車が雪の中の車に閉じ込められてしまうなんて大変ですね。近くに避難できた人もいたのでしょうか? 車の中にずっといたらガソリンが切れたら凍えてしまいます。食糧もなくてお腹も減ってしまいます。
 
そんなときに国道沿いにある、「餃子の王将」や「てっちゃラーメン」などの店が動かなくなった車のドライバーたちに餃子や焼きそばやラーメンなどの料理を無償で配ったそうです。
 
このようないい話が、ネットやニュースで多くの人に共有されることで、同じようなことが起こったときに行動してくれる人が増えるといいですよね。
 

自分が助けなきゃと思って動くことが大切

餃子の王将の副店長は当日店に来て、止まっている車に炊き出しを配ることを思いつきました。上司に確認したら快諾が得られたので料理を作り始めました。ドライバーたちはさぞかし嬉しかったことでしょう。
 
近くで困っている人たちがいる。自分にできることがないか。と考えて行動に移した副店長は立派です。もし上司の許可がおりなかったとしても、自分の力でなんらかのことをしたのではないでしょうか。
言われたことだけしかできない人だとこんなことはできません。副店長は自分で考えて行動できる人でした。
 

自分で考えて行動できる子に育てよう

言われたことしかできない、自分で考えて行動することができない、という人は少なくありません。私もそうでした。
 
近年の子どもに対する教育では、親や先生などの大人がしっかりと抜かりなくお膳立てしておくということが多くなっています。
そうやって育てられた子どもたちは言われたことはしっかりできるようになるかもしれません。けれども言われたことしかできない、自分で考えて行動することができない人、になってしまうのではないでしょうか。
 
自分で考えて行動できるようにするには、子どもに対して至れり尽くせりしてあげるのではなく、多少はほったらかしにして「何をすべきかを自分で考えさせる」という経験を積ませておくべきだと思います。
 
今の子どもたちが「自分で考える力」をつけて育ち、餃子の王将の副店長のような行動をとれる大人になってほしいですね。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
イメージアップした「餃子の王将」に私も行ってみたいと思います!


「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindleUnlimited対象の電子書籍です。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

ABOUT THE AUTHOR

あべっかん
私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

Leave a reply

*

12 − one =

Return Top