プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

開始時間だけでなく、終了時間も決めておこう!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

開始時間は守られるけど

「日本人はスタート時間しか守らない」という記事がありました。

日本人は開始時間は守るけど終了時間は守らないという話です。。言われてみるとまったくその通りだと思います。

会議の終わる時間って曖昧で、次の会議で会議室を追い出されない限り延長されることが私の職場ではよくあります。

また、私の以前の職場ではフレックスタイムが適用されていました。コアタイムが11時から15時なので11時に出社してもOKです。でも、いくら早く出社したところで15時に帰れるわけではありません。やらなければならない仕事がたくさんあって終わらないので帰るわけにもいかないのです。仕事が終わってないのに帰るな、という無言のプレッシャーもありますし。

ですから結局終電が気になる夜遅くまで会社にいることになります。どうせ遅くまでいなければいけないのなら、朝はゆっくりしよう、ということになってみんな11時ころ出社するようになるのです。これではフレックスタイムも意味がありませんよね。そもそも1日に与えられる仕事量がキャパを超えているのでこうなってしまうのです。

終電はいつも遅れるけど

私はたまに終電に乗ったときに感じることがあります。

まず、終電はたいがい時間より遅れてきます。各駅でホームに駆け込んでくる人を待ってあげているからでしょうか? でも駆け込んでくる人をすべての駅で待つ、そんな理由でちゃんと乗った人の帰宅時間が20分とか遅れてしまうのははた迷惑だと思います。駆け込み乗車を待つのを想定すしているのなら、最初から途中駅での停車時間を長めにとっておくべきでしょう。到着時間が遅れないようにすべきです。

また、終電で、「○○線の到着が遅れているので次の駅で待ちます」というのも迷惑な話です。その電車が待って遅れたせいで、別の駅で乗り変えるはずの電車やバスに乗れなくなる人もいるかもしれません。終電に確実に乗せてあげさえすれば着くのは遅くなってもいいだろう、という考えだったら困ります。

終了時刻を決めておこう

冒頭のリンク先の記事でも言っていますが、終了時間に対する意識のなさが長時間労働を生む原因になっています。ですから、開始時間だけではなく終了時間も守るように気をつけてもらいたいものです。

子どもに対しても終了時間を決めておくことは必要です。特に夏休みなどは、何時から何時まで勉強する。何時から何時まで遊ぶ。など計画的にすごすことが必要ですね。特に受験生などは。

開始時間だけではなく、終了時間も意識してみましょう。


夏休みの自由研究が半分できあがる
親子エクセルプログラミング入門セミナー(次回 2018/8/18)

8/18の13:30開始です。あっ、終了時間は16:30 です!

7/29のセミナーに参加した方は特別優待価格 1000円 になります。
8/18 のセミナーの詳細はこちら

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

two × one =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top