家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

東京タラレバ娘 -子どもの教育では過去のタラレバを気にするな!

東京タラレバ娘

東京タラレバ娘は、吉高由里子と大島優子と榮倉奈々の3人が彼氏がいないまま30代になってしまい、あとのきこうしていたら、あの男で妥協していれば、と嘆いているドラマです(?!)。詳しくは番組のサイトへ。

これは恋愛のタラレバのドラマです。以下は教育のタラレバの話です。

子どもの教育でのタラレバ

うちの太郎と二郎は小学生のころに公文式の教室に行かせて算数をやらせました。公文では、学年に関係なく何段階にも分けられた計算問題のプリントをひたすら解き進めていきます。

太郎は真面目に進めて計算力をつけました。けれども二郎は家に持ち帰ったプリントは無理やりやらせないとやろうとしません。教室に行ってもだらけてばかりで進みません。これでは公文式の効果もないので途中でリタイアしました。公文式は自分で真面目に進めるタイプの子には有効ですが、嫌々やるような子には効果がないのです。

二郎のことがあったので、その下の三奈と四つ美には公文はやらせませんでした。そして四つ美は現在算数が苦手です。四つ美はなんでも真面目に黙々と進めるタイプなので実は公文式は合っていたと思います。小さいうちに公文の算数をやらせていたら、二郎がつまづいて公文教室と疎遠になっていなければ、四つ美は算数が得意になっていたのではないかと悔やまれます。

そのほかにも、もしも無理してでもあの高校に入れていたら、あの塾に行かせていれば、と子どもが大きくなってきて期待していたように育ってくれないと、過去の教育が悪かったのではないかと親は思ってしまうものです。

もしも自分だったら

でも、もし自分だったらどうでしょうか?

もし私が小さいころから英才教育を受けていたら、難関高校に入っていれば、大学時代に留学体験を積んでいたら、今の自分よりもいい暮らしができているでしょうか?

どんなコースを通ったとしても、結局は今と同じような会社に入って似たようなサラリーマン生活を送っていたのではないかと私は思います。むしろ会社に入って1~3年目の環境のほうがその後の人生に与える影響が大きい気がします。

それを思うと、「子どがを少しでもテストでいい点が取れるようにしなければ」と親が悩みすぎなくてもいいのではないでしょうか。考える力をしっかりとつけさせておけば、あとは子どもが自分で道を切り開くはずです。

ということで、

子どもの教育では、過去のタラレバを気にするのはやめよう! 

というのが今日の教訓でした!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

タラレバ ってついつい言っちゃいませんか?

「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」(小学生のパパ編/中学生のパパ編

KindleUnlimited対象の電子書籍です。子どもが小さいうちにこの本を読んでいれば、とあとで後悔しないように(笑)。

 

 

 

Follow me!

About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

twelve + eighteen =

Return Top