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夢を叶えるにはバカになれ -逆転人生でミスター豆腐になった話

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

NHKの「逆・転・人・生」というドキュメンタリーを息子と見ました。

豆腐をアメリカに広めた男

アメリカでは、少し前までは豆腐は売れていなかったそうです。「靴下のような臭い」だと嫌われていて青汁のような存在だったようです。一部の人が健康に良いから我慢して食べるとか、犬のエサにされていました。

そんなアメリカに日本の豆腐を売るため派遣された雲田さんは大苦戦します。豆腐がこんなにアメリカ人に好かれていないとは。

家族で移住しましたが、娘はアメリカの学校に馴染めず日本に帰りたがります。踏んだり蹴ったりでした。

逆転人生

そんな雲田さんに転機が訪れました。スーパーで買い物をしているときに、豆腐を大量に買っている女性を偶然見つけました。意外に思った雲田さんは女性に声をかけてみました。すると、豆腐とバナナとイチゴでシェークを作っている言うのです。それが美味しいくてヘルシーだと。そこで雲田さんも家に帰って豆腐とバナナとイチゴでシェークを作ってみたらけっこう美味いのです。

これを試食に出してみたらアメリカ人に好評でした。番組ではスタジオのゲストも飲んでいましたが美味しいようです。

雲田さんはこれを期に、豆腐シェーク以外にも豆腐料理のレシピを開発して宣伝します。豆腐の売り上げはグングン伸び、豆腐をは全米に広まりました。そして雲田さんは「ミスター豆腐」と呼ばれるようになりました。

→私も豆腐シェークというものを飲んでみたいです。

豆腐の角に頭をぶつけて

脱線しますが、豆腐と言えば、私は書いてみたいと思っている小説があります。

「豆腐殺人事件」。殺人現場に残されていた豆腐。豆腐が凶器としか思えません。豆腐の角で頭を打たれて死んだのはなぜか?事件の真相は? という話です(笑)。

豆腐が凍っていた、以外のネタはないかなあと模索中です! (つまらない話で脱線してすみません!)

バカになって夢を叶える

話を戻します。

「ミスター豆腐」となった雲田さんは退職したあと、今度は白滝をアメリカで広めようとしているそうです。豆腐の夢を叶えたので、次の夢を追っているようです。

そして夢を叶えるには、「豆腐バカ」と呼ばれるくらいバカにならないといけないと語っていました。

 

バカになって夢を叶える、って素敵なことですね。
夢を叶えるにはバカになれ!


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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