家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

東ロボくん志望校を変更 -人工知能は東大入試で合格できない!

AI 人口頭脳が発達してきました。けれどもまだまだ人間の脳には勝ち目がありそうです。

東大受験を断念した「東ロボくん」

東大を目指していたロボット「東ロボくん」が東大を諦めたというニュースが出ていました。

こんなに暑いのに歩いたの!」という問いかけに対し、「はい。とてものどが乾いた。だから」に続く文章を作る問題に、東ロボくんは「寒いので何か飲みたい」と答えてしまうようです。

「喉が乾いた」に対して「何か飲みたい」まではちゃんと分かったのに残念です。

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人間の脳ってすごい

人間の脳って意外とすごいんですね。先ほどの問題では、「行間を読む」というほどではありませんが、行間を読む能力はロボットに負けてはいません。

たまにパパとママが、小さな子どもに分からないように、難しい言葉で会話をすることがあります。そんな感じでロボットに理解させないように会話で意思を相手に伝える、といったゲームをやってみたら面白そうですね。

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勘違いを楽しめる「脳」力

お笑い芸人のアンジャッシュのネタに、勘違いコントがあります。例えば、コンビニにアルバイトの面接をしに来た児島を、店長の渡部が捕まえた万引き犯だと勘違いし、勘違いしたままで会話が進んでいくといったものです。

このコントをロボットが理解するのはきっと困難でしょう。アルバイトの話としても万引きの話としても会話が一応成立する。その両方の意味を把握し、異様なところに気づいて初めて笑えるのです。これは難しい。

でも人間の脳はそれをやってしまうのですからすごいと思います。コントを作るほうもすごいですね。

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AI 人口頭脳が発達してきたと言っても、まだまだ我々人間が勝てるところはたくさんありそうです。ロボットに負けないようにがんばりましょう。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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