家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

選挙はやり方で結果が変わる -ネット投票を実現して!

横浜市長選挙は現職が圧勝

先日、横浜市の市長の選挙が行われました。

候補者は現職の林氏と長島氏と伊藤氏の3名。今回の一番の論点は、横浜市の財政難を解消するためにカジノの誘致を進める現職の林氏に対して、長島氏と伊藤氏が反対していることでした。長島氏と伊藤氏はカジノに反対し、それぞれの意見を述べていましたが、私にはどちらも似たような主張だと思えました。どちらに投票しようか迷った人も多いのではないでしょうか。

そして選挙結果は現職の林文子氏が圧勝でした。長島氏と伊藤氏への票を足すと、林氏といい勝負(それでも林氏の勝ち)でした。反現職への票が真っ二つに分かれてしまった感じでした。

選挙のやり方で結果がずいぶん変わりそう

選挙は、そのやり方によってずいぶん結果が変わると思います。今回の選挙では、カジノ誘致に対する賛成・反対が大きな論点になっていたように思えるので(他のこともありますが)、もし長島氏と伊藤氏のどちらかが立候補していなかったらいい勝負(それでも林氏が勝利)でした。

こういうこともあるので、選挙ではまずベスト2を選んでから一騎打ちでどちらがいいかを判定する方がいいような気がします。ただ、そうすると2回投票しなくてはいけません。ただでさえ半分以下の投票率が2回目にはもっと下がるでしょうし、コストも2倍になってしまいます。

ネット投票ができれば選挙のやり方も工夫でき、コストも下がる

それを解消するためにも、やはりインターネットで投票できるようにしてほしいと思います。ネット投票なら、支持する候補者に1~3というように番号を着けてもらって、まず1だけ集計してベスト2を決めてから、3位に投票した人の第二志望を集計することもできます。

投票所に行くと何人もの人が係をやっています。たいがいは近所の知り合いがやっていることが多いですが。選挙区の全域に投票所があるのですから、その係の人も多く、かなりのコストがかかっています。
今や多くの人がスマホを持っています。ネットを見ています。ネットで選挙ができれば投票率も上がるはずです。

ネット環境を使えない人のために、既存の投票所でも投票できるようにしておけばいいでしょう。こういったところから無駄なコストを削減していけば、カジノを作らなくても財政がなんとかなるかもしれません。

こういったところから、改善を進めて行ってほしいと思います。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
選挙には必ずいきましょう!



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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