家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ドーナツと時間とどちらが大事?

「ドーナツ2個を無料でもらうため1時間並ぶ人の多さ 80代男性が警鐘」
という記事が出ていました。100円や200円のドーナツをただでもらうために1時間並ぶということは、自分の1時間は200円の価値しかないということだと。

自分の価値がドーナツ以下だと言われたら、ちょっと怒りますよね。

そんなに無駄な時間でもないのでは

ただ、もし並ばなかったとして、1時間ボーッとしているだけだったら並んだほうがマシです。

それに並んでいる間に何かをすることができます。友達と話をして楽しければそれでいいし、本を読んだりゲームをしながら並んでいれば並んでいる時間は無駄ではありません。私だったら並びながらスマホでブログを書くでしょう。もっとも私は並ぶのは好きではないしドーナツや甘いものは食べたいと思わないのでドーナツの列には並びませんけど。

歳をとると、お金よりも時間が大切

私は以前は残業をバリバリやってある程度残業代を稼ぎたいと思っていました。けれども歳をとってくると考え方が変わってきました。

私はあと何十年生きるか分かりませんが、残された時間に限りがあるのは確かです。限られた時間に仕事ばっかりしていていいのか? そう思うと仕事ばかりでなくいろいろなことをしたい、時間を有効に使いたい、と思うのです。

時間を大切に

歳をとってきたからこそそう思うようになったのですが、若い人や子どものうちには、「時間を大切に」と言われてもあまりピンときません。けれども「少年老いやすく学成りがたし」と言われるように、まだ若いと思っていてもすぐに10年20年が経ってしまいます。私だってついこの前まで若者だったのですから(笑)。

ピンとこないでしょうけれど、子どもには「時間を大切に」と言い続けたいですね。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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