家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

コラムニストには7人の敵がいる(1)

家族は敵だ

「なにこれー? 顔にあべっかんって書いてある!」
リビングの片隅でコラムを書こうとしていたら、小学生の娘が覗いてきた。
見なくていいから。あっちで遊んでろ。
と言ってもときどき私のパソコンを覗き込んでは音読したりする。これでは執筆は進まない。それでいつもコラムの執筆は夜中になる。

コラムを書くには静かに一人で集中できる空間が必要。
残業して帰宅すると11時近くになっていることが多い。さっさと夕食を食べて風呂に入る。エンジニアライフのコラムは毎週火曜日に出すことにしている。日曜日のうちに途中まで書いておいたときはいいが、月曜の夜に書き始めるときも多い。そんな月曜の夜は忙しい。
そんな夜に限って妻がいろいろ話しかけてくる。

ある本にこんなことが書いてあった。夫は家に帰ると張りつめていた気持ちのスイッチをオフにする。家ではのんびりくつろぎたい。それに対して妻は待ってましたとばかりにその日にあった話をたたみかける。報告や判断が必要なことならいいが、どうしようもないことやグチを聞かされたのでは夫はたまらない。生返事していると「ねえ、聞いてるの!」と不機嫌になる。これが夫婦のすれ違いになっていく。

まったくその通りだ。早くコラムを書き始めたいのに。
こうして今日もコラムを書いて夜更かしする。
1人になれる空間が欲しい。うちに書斎があればいいのだけど、書斎になるような場所なんてどこにも…
あった!

ノートパソコンを持ってトイレにこもろうーー

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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