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コラムニストには7人の敵がいる(4)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

敵は我にあり

家で一人きりになれたとき、通勤途中で喫茶店に寄ったとき、やっと落ち着いてコラムを書く時間が持てる。はずだったのに。

書くために入った喫茶店で美味しそうなハンバーガーに気を奪われて食べるだけになっていたり。書くネタを探しているうちに、ネットサーフィンしていつの間にかショッピングサイトを見ていたり。筆に勢いをつけるために飲み始めたバーボンで酔いつぶれてしまったり。敵がいなくても自滅する。結局は自分の意志の弱さが敵なのだ。

そもそも好きで書き始めたエンジニアライフのコラム。原稿代をもらっているわけでもノルマがあるわけでもない。今のところ2年以上休むことなく毎週書いているけれど、毎週書く必要もない。いつだって休めるしやめられるのだ。なぜ続ける?

私はスポーツジムに通っている。そこでよくやるボクササイズやバーベル運動のレッスンはキツい。汗がだらだら、もうこれ以上足が動かない。なんでわざわざこんな苦しい思いをしなくちゃいけないんだ。やめたい。といつも途中で思う。でもリタイアすることはなくレッスンの最後まではやっている。

マラソンをやっている人も同じかもしれない。途中で苦しくてもう走れないと思うことも多々あるだろう。でも完走を目指す。

コラムを書くときも、毎週書くぞ、と自分でノルマを決めたから、続けなきゃと思うからこそ続けていられるのだと思う。「なぜ続ける?」の答えは「そう決めたから」。

では「なぜそう決めたの?」と聞かれると実はよく分からない。「なぜなぜ分析」をすると自分の曖昧さが見えてきてしまう。

さて、毎週のゴールに向かう途中でネットやハンバーガーやアルコールの誘惑に負けてしまう現在の自分が敵なのか。それとも毎週書くという厳しいノルマを設定した過去の自分が敵なのか。いずれにせよ、敵は我にあり!


じゃあ、味方がいないじゃないか!!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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