家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

寝転んで手足をバタバタさせるのは自己主張かわがままか? -子どもと親との闘い

先日、会社の近くの駅の改札口の外で、仰向けに寝転んで手足をバタバタさせて泣いている幼児がいました。こんな光景を見たことありますか?

あれ、買ってーっ!

その駅の」改札口で泣いている子の父親は、子どもを放って先に進んでしまいました。きっとこの子はいつもこんなことをやっているんでしょうね。でも、改札口の近くに置き去りにしたら邪魔なんですけど。。。
 
寝転んで手足をバタバタさせて泣いている幼児、というのはマンガではよく見ます。けれども実際に見ることはあまりありません。私もそんなのはマンガだけの話で、実際にやる子なんていないだろう、とむ昔は思っていました。うちの二郎が実際にやるのを見るまでは。
 
「あれ買ってー、うぇ~ん!」
 
二郎が幼児のころ、これを何度もやったのです。近くのスーパーで、寝転んで手足バタバタ、そんなことをする子がここにいたとは。よりによって自分の息子とは。
やれやれ┐(´д`)┌

親は子どもに負けてはいけない

寝転んで手足をバタバタさせて大泣きする。これほど目立つことはありません。
 
回りにいる人に笑われれ恥ずかしいので、面倒だから買ってしまえ、と思いたくなります。
でもここで負けてしまってはこの子のためになりません。置き去りにして少し放っておくのがいいだろうと私は思っています。駅のホームにいた父親と一緒ですね。
 
恥ずかしいけど、ぐっと我慢。親にとっては試練です。
 
「なんなのここの子?!」は、と周りの人たちは見ます。「親はなにをやっているザマスか?、親の顔を見てみたいザマス」
と思われてしまうので、親はとても辛いのです。
 
私よりも妻の方が何十倍も体験したことですが。。。

自己主張はしたほうがいいけれど

自己主張は必要だと思います。いつも我慢ばかり、自分を押し殺してばかりいるとストレスが溜まっていき、心や体の調子が悪くなってしまいます。
寝転んで手足をバタバタさせて主張する。これは幼児にとっての自己主張です。
日本人には自己主張をあまりしない人が多いです。私も自己主張をする方ではありません。我慢してしまう方ですね。
 
二郎は今では高校生になったので寝転んで手足をバタバタさせることはなくなりました(そりゃそうだ)。今では特に自己主張が強い方でもありません。
 
幼児のころのあの行動はなんだったんだろう? あの体験はこの子の成長にとってためになったのだろうか?
 
それはどうだか分かりません。当人に聞いても覚えていませんし。
 

大目に見てあげてください

町でもし、寝転んで手足をバタバタさせて大泣きする子どもを見かけたら、

「なんなのこの子は!」、「親は何やってるザマスか?!」、「親の顔が見てみたいザマス」

と思わずに、親も大変なんだな、と大目に見てあげてほしいザマスw。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。思い出しましたが、二郎が幼児のころは大変でした。あなたのお子さんは大丈夫でしたか?



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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