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メタボ改善プログラム のプロジェクトマネジメント

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

えっ(゜Д゜)、この私がメタボ!?

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紺のスーツを着た女性保健師に言われてA氏は驚いた。

 A氏は会社の医務室に呼び出された。健康診断で毎年、γ-GTPとかなんとか値とかが高くて再検査や面談を受けている。今年もそれかと思ってやって来た。

 ところがメタボ検査でひっかかり、メタボ改善プログラムを受けさせられることになっていたらしい。胴囲は85cmすれすれで、健康診断のときにはぎりぎりセーフ! と担当者に言われていたのに!

 学生の頃は痩せすぎと言われていたA氏にとってはちょっと納得できない。今でも太って見える訳ではないのに(+_+)。

 担当の女性保健師はそんなことはおかまいなしにどんどんと話を進める。
 食事を1日にXXg減らす ということになり、半年後までの目標減量値を書かされた。運動量と体重、胴囲を毎日書き込むカレンダーと巻尺と万歩計を渡された。記録を付けて報告することになった。

 

 さて、この減量プログラムを、プロジェクトマネジメント的に見てみよう。
 スコープ:目標体重と期限が明確になっている。
 戦略マネジメント:無理なく続けられる、昼食の量を減らすという戦略が提示された。
 進捗管理:スケジュール表に記録して報告する。
 コミュニケーションマネジメント:担当保健師との連絡方法なども決められた。

これでこのプロジェクトはバッチリか?

いや、大事なものが足りない。
バリューマネジメント。プロジェクトの成果の価値を当人が認識できていない。

 

 メタボの実感の無いA氏。内臓脂肪が増えると心筋梗塞などになりやすい、という説明が保健師から少しあったものの見た目は以前とそれほど変わらず困ってもいない。なんとしても減量するゾ、という強い意志が一番必要なのに。

 A氏は、女性保険師のハリセンボンはるかのような歯を見て、
「私の減量プログラムよりも、あなたの歯並び矯正プログラムの方が先じゃないの!」
と思っていたくらいだし。(笑)

 果たしてこのプロジェクトは成功するのだろうか?

えっ、A氏って誰かって?
それは秘密!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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