家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

マズいラーメン屋とリーダーシップ

「あっ、この店 美味しそう!」

 行き慣れない町で美味そうな(美味そうに見えた)ラーメン屋を見つけて入った。

 

■もやし大盛りのラーメン

 「おまちどうさま」
 おすすめのラーメンができた。某ラーメン屋の野菜マシマシの真似か、モヤシがてんこ盛りになっている。器が大きくないので麺にたどり着くにはモヤシを食べきるしかない。
 向かいのテーブルでは「モヤシ少なく」と注文してる兄ちゃんもいた。

 やっとモヤシをたいらげて、待望の麺に到達。やっと食える、と思ってすすると。

う、美味くない(+_+)

 みごとに期待がはずれた。
ラーメン屋のラーメンが不味いとショックが大きい。家でカップ麺でも食べてればよかった。

 

■お客様の好みに合わせます

 その店の券売機で券を買うとき、一番上のおすすめのラーメンのボタンを押した。でも券は出てこない。そのあとに麺の太さを選ばなくてはいけなかった。

 最近のラーメン屋では、麺の太さやかたさ、油の量などを注文時にきかれることも多い。でも初めての店だとその店のラーメンにはどんな麺が合うのかもわからない。まずは店長がお勧めするものを出して欲しい。

 客の好みをかなえる方がサービスになると思っているのだろう。でもそれは実は自分の味に自信がないからではないのか。

うちのスープには太麺が合うんだ

という店長のこだわりがあってもいい。

 

■意志決定はリーダーが

「ランチは何を食べましょうか?」
「ボクはなんでもかまわないよ。キミの好きなものでいいよ」

 デートでこう言う男は一見優しいようだがモテはしない。女性は男にズバッと決めて欲しいもの。気にいらない選択をされたら変えてもらえばいいし。

 職場のプロジェクトでも、リーダーが意志決定をしてはっきりと方針を示すべきだ。部下の意見を尊重するのはいいが、意志決定をはっきり示しておかないと部下はついてこない。間違っていてもいいから、自分が正しいと思う方向を明示しておくべきだ。

 マズいラーメン屋の店長はリーダーシップが不足していたのかもしれない。

 口直しにもう1軒!
(行きたいところだったけど。。。)

※ いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日、、エンジニアライフのコラムでキャリア・コンサルタント高橋さんが私の 「忙しいSEも育児ナシを卒業」 を紹介してくれました!
ありがとうございます(^^)
「キャリア・コンサルタント高橋さんのコラム」

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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