プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

恐怖のレントゲン撮影 (゚д゚;)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「あべっかんさま。腹部超音波検査です」
ピンクのナース服のナースが呼ぶ。
ライトブルーの健診着を着た私は、連れられて暗くて狭い検査室に入る。

 

今日は人間ドックに来ている。

腹にバーコードリーダーのようなものを当てられると超音波による腹部の画像がモニターに映る。
最近腹が出てきたので、もしかしたらと思って訊いてみた。
「赤ちゃんは映っていませんか?」
・・・・
こんなジョークを言うオヤジは他にもいるのだろうか (^_^;)

それはさておき。

 

人間ドックでは、十数個の検査をそれぞれ個別の検査室で行なう。
中央の待合席で待っていて、順番がくるとそれぞれの検査室のピンクのナースが呼び出してくれる。

doctor1

だが、検査の順序は人によって違ったりする。
そのときの各検査室の空き状況を見て、ピンクのナースがテキパキと順序を入れ替えているのだ。
受診者の待ち時間が長くならないように、各検査室が遊ばないようにと、要領よくやっている。
受診者が多いわりには待ち時間は短い。うまくまわしている。

決められたルーチンワークだからできるんだろう、と言ってしまえばそれまでだが、いくつかの工夫がしてあることに私は気づいた。

 

・所要時間が同じくらいになるように検査の単位が分けられている。

・検査室のレイアウトが、順序を入れ替えても支障がないようになっている。

・どの検査室が混んでいるのかを 「見える化」 している。

・順序の入れ替えについて、ナースの教育ができている。

去年はたしか身長・体重測定時に腹囲を計っていたが、今回は腹部超音波検査で腹を見せたときについでに計られるように変わった。つまり改善する仕組みがある。

おお!、これはプロジェクトマネジメントとしておおいに見習うべきことではないか。

プロジェクトの進み具合が悪いとき、各仕事(タスク)の順序や担当者を入れ替えてスケジュールを立て直す。これにはプロジェクトマネージャーは頭を悩ませる。
このタスクの入れ替えについての仕組みが出来上がっていればきっと楽になる。
人間ドックのルーチンワークとは違うが、人間ドックでの工夫はヒントになるかもしれないな。

そんなことを考えていたら、ピンクのナースに呼ばれた。

「あべっかんさま。恐怖のレントゲン撮影です」
えっ? (゚д゚;)

「あべっかんさま。きょうぶ(胸部)のレントゲン撮影です」

あー、びっくりした。
でもこれ使える。ブログのタイトルにいただきます(^^♪   

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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