プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

タイ洞窟遭難事件 -子どもにサバイバル力とリーダーシップをつけさせておこう!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもがもしも遭難したら、無事にサバイバルできるだけの知恵とリーダーシップを持っているでしょうか?

タイの洞窟での遭難事件

タイで洞窟に子どもたちが閉じ込められる事件がありました。

スナック菓子分け合い体力温存 タイ洞窟9日間閉じ込め

タイの少年サッカーチームの子どもたち12人とコーチが洞窟探検をしていて、大雨による洪水で閉じ込められてしまいました。救助隊が洞窟を探しましたがなかなか見つからず、9日後にようやく発見されたようです。

少年らが持っていたスナック菓子を、男性コーチが少しづつ分け合って食べるように指示。体力を温存するために大声を出したりむやみに動かないようにしていた。

ただ発見はされたものの、洞窟は雨水でふさがれたまま。体力がない状態で水の中を移動されるのは危険なので、時間をかけて救出するとのこと。

12人の子どもたちに的確な指示をして命を守ったコーチには感心します。ただ、そもそも雨が降りそうなときに洞窟に入ったことは無謀だったのでしょうけど。

子どもたちだけで生き延びることができるか?

もしも、このコーチがいなかったら子どもたちはどうなっていたでしょうか? 暗くて危険な洞窟の中で9日間無事に生き延びることができたでしょうか?

食料を大切にすること。体力を温存すること。励ましあうこと。サッカーチームの子どもたちなので、キャプテンもいたでしょうしチームワークもあるでしょうから大丈夫だったかもしれません。

では、自分の子どもがこういった環境に置かれたらどうでしょうか? 頼りになるリーダーが他にいなかったら、リーダーシップを取ることはできるでしょうか?

リーダーシップを身に着けられる体験をさせておこう

私の子どもが通っている小学校では、縦割り班の活動というものがあります。小学1年生から6年生まで、各学年2名くらいずつで班を作ります。1年間の学校行事で、全校遠足や運動会のときは班ごとに活動します。6年生になると嫌でも班長か副班長になり、下級生をまとめなくてはいけません。普段は班長などになる機会がない子でも、リーダーを体験するのです。

この縦割り班のような活動は、他の小学校でもやってほしいなあと思っています。そういった活動がなければ、なにかしらリーダー役を体験できるようなことを子どもにやらせておくといいと思います。

エレベーターや倉庫に閉じ込められてしまうことがあるかもしれません。大地震で学校の建物が壊れて教室からでられなくなることがあるかもしれません。UFOやショッカーに捕まって無人島に放り出されることがあるかもしれません。そんなときに大人がいなくてもリーダーシップを取ってサバイバルできるたくましい子どもに育てておきましょう。

そして、それができたら洞窟探検に出発しましょう! (あれ? こんな結論にする予定ではなかったのに。。。)

 


参加者募集中! 夏休みの自由研究が半分できあがる
親子エクセルプログラミング入門セミナー(2018/7/29 at 新橋)

参加者募集中!。おかげさまで好評です。残席がわずかなので申し込みはお早めに。詳細はこちら です。
 

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

12 − two =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top