プログラミングを学ぶと、失敗してもくじけなくなる!

プログラミング教育

工場でのモノの作り方

工場でモノを作るときは、部品を作り、組み立てて、最後に動作チェックや見た目のチェックをします。そのチェックで不合格だったものは、不良品として捨てられます。

ITシステムの作り方

ITシステムのプログラムを作るときはちょっと違います。設計して、プログラムを書いから動作テストをします。このとき、不具合(バグ)は沢山あるものと想定されます。

動作テストをするとバグが見つかります。それをプログラマーが直します。またバグが見つかってなおします。それを何十回も何百回も繰り返すのです。工場製品と違って、不具合を直すことでシステムを作り込んでいくのです。

そしてもうバグが出なくなったら完成です。

プログラミングを学ぶと賢くて強くなる

プログラムを書くという仕事を以外に、バグの原因を調べる、修正方法を考える、というのもプログラマーのお仕事です。これには頭を使います。

プログラミングを学ぶと、ただ作るだけではなく、バグの原因を調べる、修正方法を考える、ことで頭を使って賢くなります。

それに、失敗しても、原因を調べて修正する経験が豊富になるので、失敗を恐れなくなります。

ですから、将来プログラマーになろうという人でなくても、プログラミングを学んでおくことを私はオススメしています。

特に子どものうちに学んでおけば、失敗してもくじけない、賢くてたくましい人になれる、と考えています。

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