「初心者向けプログラミング講座」って初心者に向いていないことが多い

初心者向けのエクセルVBAプログラミング講座を受けてみようとして思いとどまったことはありませんか。
あるいは初心者向けの本を開いてみて、難しそうでやめたことはありませんか。

理系の人や本格的にプログラマーを目指している人なら問題はないでしょう。けれどもそれ以外の人にとっては、初心者向けの講座や本と言えども取っつきにくく感じる人が多いようです。その理由を考えてみました。

普通のVBAプログラミング講座の問題点

私はいくつもの初心者向けのエクセルVBA講座や本を調べました。また、初心者を集めて何度か行ったトライアルセミナーでの感想をいただきました。その結果から、初心者向けとしている普通のVBAプログラミング講座や本にありがちなこと、そして初心者が感じがちなことを分析して、問題点を挙げてみました。

  • 説明が多すぎてついていくのがたいへん
  • 難しそうな用語が出てくる
  • 安い講座の場合、ノートパソコンを持参しなくてはいけない
  • プログラマーになるつもりはないのに、ちょっとかじりたいだけなのに、多くのことを覚えなくてはいけなさそうだ
  • パソコンの設定や操作に時間を取られてしまい、肝心なことをやる時間が少なくなる

その結果として、「私には難しすぎる」と思ってあきらめてしまうのではないでしょうか。

どうすれば初心者の敷居が低くなるのか?

いったいどうすれば初心者がわかりやすい、とっつきやすい講座にすることができるのでしょうか?
私はいろいろアイディアを出してみました。それらのアイディアから、初心者向けのエクセルプログラミング勉強会を以下の方針で行うことにしました。

  • フローチャートを使ってプログラムの構成を考える、など考え方を教える
  • 余計なことは教えない。まずは初心者レベルのプログラムが書けるところまでやる
  • 難しい説明を減らし、クイズ感覚で体感できるようにする
  • 講座内では、全員に同時にパソコンを操作させることはしない

ちょっと変わった講座を受けてみませんか?!

「教えない講座」、「パソコンを使わない講座」、というと今までにない非常識な講座になってしまいます。

まったく「教えない」のではなく、まったく「パソコンを使わない」わけではありません。ただ、既成概念を打ち破った「変わった講座」になりますね。

さらには、毎回の講座(勉強会)を通じて、参加者の感想をフィードバックして、よりよいものに進化させていっています。

そんな「変わった講座」を体験してみませんか?

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