プログラミングをやると地図を描くのも上手になる!

プログラミング教育

地図を描くのはむずかしい?!

「えー、わかんない」

四つ美がまだ小学生のころ、社会の絵地図の問題をやっていました。

 地図の問題では、市役所の南に図書館があるとか、小学校から東に進んで警察署の角を右に曲がるとか、方向感覚が必要です。姉の三奈もそうだったように、四つ美も方向感覚は弱いのです。

大人でも、正確な地図はなかなか描けなかったりします。四つ美のママは全く描けません。学校などに家からの登校ルートを描いて出したりすることがあります。ママが描くととんでもない地図になってしまうのです。ですからいつも私が描いていました。

今までに太郎や二郎や三奈にも地図を何度か描かせてきました。年齢に応じてだんだんまともになってきます。そして四つ美に挑戦させたのですが、地図は全く描けず。そのかわりにベソをかきました。

地図が苦手な子もこれならだいじょうぶ

 四つ美はまだ、地図と現実の道とを頭の中でマッチングさせることができないようでした。それでは、ハードルを下げましょう。

まずはGoogle Mapで自宅付近の航空写真をゲットしました。これを見て、線路や学校やスーパーなど、知っているものを見つけます。

そして、駅から自宅までの道を見つけて線を引いてみます。絵地図と違って、写真だとあそこの道がこれだ、と理解しやすくなるのです。その航空写真をマネして地図を書いてみるのです。これなら間違いにくい。

よく行く公園やスーパーまでの道も描いてみましょう。そしてディズニーランドなどの航空写真から案内図を作ってみるのもおもしろいでしょう。

GoogleMapなどで誰もが好きな場所の航空写真を見ることができるようになった時代です。これを利用しましょう。

地図を描くのはプログラミングに似ている!

そして、行く先に向かうために地図を描くことはプログラミングにも似ています。どうすればゴールにたどり着けるか? 

自分の現在地をきちんと把握して、進む方向を考える。プログラミングをすることで、地図も上手になってきます。

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