コンピュータは犬と猫を区別できないのか?

もふもふした動物

先日スマホを換えました。古いスマホからSDカードを移します。新しいスマホには写真データを勝手に整理してストーリーとしてまとめる機能がついていました。

「8月16日のストーリー」とか「10月12日のストーリー」ができたのは解ります。意外だったのは「もふもふした動物」でした。

私の家では今年からこの「もふもふした犬」を飼い始めました。ポメラニアンとトイプードルのハーフ犬です。何枚も撮っていたその写真が自動的にまとめられていたのです。たくさんある写真の中から、この犬だけをよく選び出したなあ、と感心しました。

ただ、ペットショップで「この犬、うちのに似てる!」と思って撮った写真も同一人物(犬物)と判断していました。残念。

犬と猫はどこで区別するの?

ここで、もふもふした犬ではなく動物としています。この「もふもふ」が犬か猫かは判断できなかったようです。

そもそも人間は犬と猫を見かけでどう区別しているのでしょうか。耳が垂れていれば犬。顔が細長ければ犬。でも耳が立っている犬もいるし、バグのように鼻が突き出ていない犬もいます。ヒゲが横に伸びていれば猫?

何が決め手なのかわかりませんが、人間は脳の中で何かしらの判定をして、「犬だ」「猫だ」と決めているのですよね。それを機械で、プログラムを組んでやろうとすると、難しいのかもしれません。(最先端のAIならできるのかもしれませんけど)

人間の脳ってそれだけすごいことを、判断しているんですね!

犬は犬と猫を区別できているの?

うちの「もふもふ犬」は散歩中に犬を見つけると喜んで近づいて行って匂いを嗅ぎます。相手がゴールデンレトリバーやシベリアンハスキーのように自分よりずっと大きくても怖がりません。同じ犬同士だと思っているようです。

でも、猫に出会ったときも、同じように喜んで近づいて行きます。猫のほうが逃げてしまいますが。そもそも、うちの もふもふ犬 は犬と猫とを区別できているのでしょうか? 
しんケンに考えましたがニャンとも言えません。
あべっかんでした。

こちらのエンジニアライフにも、関連した記事を書きました。
「もふもふした動物を判定するプログラムを考えよ」


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