プログラミングを学ぶと買い物上手になる!

プログラミング教育

夕飯の買い物に例えてみると

「夕飯はカレーにでもしようかしら」

と、思ってスーパーに買い物に行ったとします。

買い物カゴに、牛肉を入れて、ジャガイモとニンジンと玉ねぎを入れて、カレーを入れます。

今回は、こんな買い物のときも、プログラミングを学んでおくと効率的にできる、というお話です。

やっぱりカレーはやめた!

そこで、今日のお買い得コーナーに目が止まります。「ウナギ半額!!」

これはお買い得です。夕飯はやっぱりうな重にしましょう。

ウナギを買い物カゴに入れます。そしてカレーと野菜と肉を戻しに行きます。

これって買い物の仕方が下手くそですよね?!

プログラミング的に考えてみよう

お店の売場の配置にもよりますが、まずはお買い得コーナーを見たほうが無駄がありません。

  1. お買い得コーナーを見る
  2. いいものがあるか?
  3. Yesならお買い得品を買い物カゴに入れる
  4. Noなら肉と野菜とカレーを買い物カゴに入れる
  5. レジに並ぶ

にすれば効率的です。

ここで、プログラミング的な思考が働いています。

プログラミング思考ができる人は、先に判断が必要なお買い得品コーナーを見ます。

これは簡単な例なので、プログラミングを学ばない人でも考えれると思います。これがもっと複雑になった場合、プログラミングを学んだ人だけが効率的な順番を考えられるようになるのです。

プログラミングを学ぶとこんなことにも役に立つのです。

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