プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

プログラミング教育で国語力も育つ

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

プログラミング教育で、国語力も育てられます。

ユニークなプログラミング教室

旅行中に立ち寄った駅にあったチラシで、少し変わったプログラミング教室を見つけました。スモールトレインというところです。
長野県佐久市で始まったばかりの教室のようです。

「ことば力」をつける教育

スモールトレインのプログラミング教育では、プログラミング技術を教えること(プログラマーの育成)を目的とはしていません。

ゲーム製作、ロボット制御で終わるカリキュラムではありません。プログラミングにもっとも重要なものは「ことば力」だと考えています。

国語、算数の要素が詰まった問題をプログラミングして解いていきます。

とパンフレットには書かれています。ことば力を育てることに重点を置いているようです。

プログラミングで正確に伝える力が育つ

ロボットなどのコンピューターに指示をするときには正確に伝えないと伝わりません。気の利いたAIが搭載されているコンピューターは別ですが。

例えば

「木にカブトムシが5匹とまっていました。3匹が飛んで行きました。残りは何匹でしょう?」

という問題をコンピューターは解けません。飛んで行ったのが引き算であることが解らないのです。小学1年生でも解ける問題なのに。

「カブトムシが5匹木の上に存在していました。3匹のカブトムシが飛んで行って木の上に存在しなくなりました。その後木の上に存在しているカブトムシは何匹でしょうか?」

という問題にすればコンピューターでも解けそうです。

コンピューターには指示を正確に伝えなくてはいけません。プログラミングをしているとコンピューターに指示を正確に伝える訓練になります。ですからプログラミングで「ことば力」が育てられるというのはうなずけます。

でも、そこに特化したカリキュラムというのはユニークですね。算数はともかく、「国語の要素が詰まった問題をプログラミングして解いていく」というのは、いったいどんなことをするのでしょうか? どんなプログラムを作るのでしょうか? 私は興味があります。

その詳細はわかりませんが、プログラミングを学ぶことで「ことばの力」も育てられます、というのは確かだと思います。


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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