プログラミングで考える力を育てよう

ゲームばかりやっている子どもたち

  • 子どもがゲームばかりやっている
  • ゲーム以外のことに興味を持たない
  • いつも言われたことをやるだけで自発的に行動しない

といった悩みを持っているママ・パパは多いのではないでしょうか。そんなママ・パパの悩みを解決したいと思っています。

これからは「考える力」が必要だ

コロナ禍で世界が変わりました。近い未来に人間の仕事がAIに奪われて人間の働き方は変わる、と言われてきましたが、コロナ禍によってそれが加速されました。

テレワークが一気に増え、パソコンを使えないでは生きていけなくなってきました。旅行業者や飲食店は新たな収入源ややり方を探さなくてはいけなくなりました。

今までは従来のやり方をきちんと学んで踏襲すれば社会で生きていくことができました。ところがこれからはそれだけではやっていけません。新しいやり方にすぐに対応したり、今までにないやり方を生み出していく必要があります。

そのためには「考える力」が必要です。試験で暗記するような知識ではなく、論理的に考えて問題を解決できる「考える力」が必要です。

プログラミングを学ぶと「考える力」がつく

プログラミングは最近では小中学校でも教えるようになりました。

プログラミングでは、欲しい結果を得るために、何をどうすればいいのかを論理的に考えます。想定外の結果にならないように、あらゆるケースを考えておきます。不具合が起きたときには、どこまでが正しくてどこからが間違っているのかを分析します。

ですからプログラミングをやると考える力がつくのです。そして問題を解決する力も養われます。子どもも大人も、プログラミングを勉強することはとても役に立つのです。

ゲームにしか興味のない子を現実世界に興味を持たせるには

Created with GIMP

幸いなことに、プログラミングではゲームを作ることもやります。ですから、ゲームばかりやっている子どもでも「とっつきやすい」学習だと思います。

ゲームをプレイするのは楽しいですが、ゲームを作ることも面白いのです。ゲームばかりしている子にまずはゲームを作る面白さに気づいてもらい、考える力を伸ばしたいと私は思っています。

そしてゲームのような二次元のプログラミングだけではなく、ロボットを動かすというプログラミングもすることで、三次元の現実の世界を動かすしくみに興味を持たせたいと考えています。「ゲームの世界から現実の世界に興味の方向を変える」のです。

あべっかんは、「エンジョイロボット・親子ラボ」でこのことを実現しようと考えています。