プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

地図を持って一緒に歩く -親も子も一緒に学べるプログラミングセミナーとは

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

地図を持って自分で考えて進むと「くよくよしない心」が育つ

「わが子のくよくよした性格に悩んでいるなら」という記事がありました。

失敗しても気持ちを切り替えることが大事、地図を持って歩いたときに必ず起こる小さな失敗をあえて経験することで子どもの「くよくよしない心」が育つ。と言っています。

 そして最後に「そんなことでくよくよするんじゃない」と言う代わりに、「地図を持って一緒に歩く」、ということをしてみたらどうでしょうか。

と書いてあります。そしてそのサイトでは、地図を使った子どもの教育、「地図育」を推進しています。

一緒に歩きたいけれど

「一緒に歩く」という話は実際に道を歩くこと以外にも当てはめられます。子どもが取り組んでいることを応援、叱咤するのではなく、一緒になってやってみるということです。


(写真はKizzania東京のプログラマー体験ブース)

最近では、子ども向けのプログラミング教室やロボット教室が増えてきました。でもその多くは、子どもがプログラミングをやる間、親はその場にいたとしても黙って見ているだけです。プログラミング経験のある親ならまだいいのですが、知らない親の場合は子どもが何をやっているのかわかりません。

ですから、「地図を持って一緒に歩く」というようなことはできないのです。

小学校低学年以下の小さな子どもを対象にした、「親子でプログラミング体験」のようなイベントもたまにあります。そういったところで使われるのは子ども用の簡単なプログラミング言語です。キッザニアにもありますが、アイコンを組み合わせて順番に並べると絵が動く、といった感じのものです。大人にとっては簡単すぎて「一緒に学んだ感」は持てないでしょう。

親子で一緒にプログラミングを勉強するには

私が企画している「夏休みの自由研究が半分できあがる、親子エクセルプログラミング入門」セミナーはそこを解消しています。むしろ親にがんばって理解してもらます。親にも子にも、考えてもらいます。そして覚えたことが親の仕事で表を編集するときに役に立ったりします。子どもにとっては、夏休みの自由研究ができ上がるので一石二鳥です。

親も本気で子どもと一緒に何かに取り組む。そんな体験をしてみませんか。子どもと一緒に歩いてみましょう。


夏休みの自由研究が半分できあがる
親子エクセルプログラミング入門セミナー(2018/7/29)

詳細はこちら 定員まであと2名ですので申し込みは今すぐ!
 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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