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小2の算数ドリルの答えが難しい!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

答えに悩む算数の問題

「えっ、この問題。答えはどっち??」

小2になったころに四つ美がやっていた本屋で買った算数のドリル。私はある問題を見たら悩んでしまいました。答えがわからない!? 小2の問題なのに。

それはこんな問題です。

 ■問題

 Aさんはいま、ケーキを20個 持っています。

 Bさんに5個、Cさんに7個あげました。そのあとDさんから6個もらいました。
 いま、Aさんは何個ケーキを持っていますか。

 (実際は漢字でなくてひらがな)

 

■四つ美の解答

 20-5-7+6=14  答え 14個

これで合っていると思いますか? 普通はこれで正解ですよね。2年生の算数の問題だからこれが正解だと思うのだけれど… テレビのIQなんちゃらとかのクイズ番組だったら正解は違うでしょう。あなたは気づきましたか?

 

あべっかんの解答

[別解答]
 最初に
 「Aさんはいま、ケーキを20個 持っています。」
 と書いてあるのだから今持っているのは20個。答え 20個

 BさんやDさんにあげたりもらったりしたのは過去の話であって、その結果今20個になったと文章からは判断できます。これはきっとひっかけ問題です。

正解はどっち?

ドリルの巻末の答えを見たら、正解は14個。やっぱりそうでしたね。このドリルは小学2年生の足し算と引き算を確認するための問題です。でひっかけ問題なんて出さないですよね。

問題文の1行目は、

「Aさんはケーキを20個 持っていました。」
と過去形にすべきです。問題ミスでしょう。ツッコミが厳しいかもしれないですけど。

ちなみに、三奈と二郎にも聞いてみましたが、このひっかけ問題には気付きませんでした。けれどもこの問題をやってこういう解釈もできるよね、と教えておいたので、ひっかけに少しは強くなったのかもしれません!

でも、こんな問題にツッコミを入れている私って、鋭い人なのでしょうか、それともひねくれた男なのでしょうか?

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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