家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月の形を見て天体を学ぼう-天体問題を理解する方法

【家庭教育】イクメンパパの子育て術 理科編

 

違和感のある写真

「んっ?、なんか変だ!」

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ネットでフリーの月の写真を探していて、目に着いたのがこの写真でした。なんか違和感を感じませんか?

 

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夜に半月や三日月が見える場合、光っている部分は東か西の地平線地平線を向いています。ですからA図やB図のようにどちらかと言えば下側が光るはず。 上側が光っているということはC図のように、上の方向に太陽がある、つまり昼間になるのでは?、と私は思いました。

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満月の下半分が雲に隠れていたとか、見る方向によってはこういう月に見えるのでしょうか? もしかしたら、上を向いた状態からイナバウアーして撮影したらこんな写真が撮れるのかもしれません(そんなバカな!(笑))。 有り得るのかもしれませんが、違和感を感じました。

 

子どもたちは気づくか?

「この写真見てどう思う?」 小学生の四つ美はともかく、理工学部の太郎に見せても、「別にー」。

高校生の二郎は誘導尋問されてようやく「月が何か変!」。

 

頼みの綱は、中学受験のときに私に月の動きを何度も教えられた三奈。しばらく見て「月がなんか変!」。でもどう変なのか説明はできませんでした。 がっかり(-_-;)。

 

月を見て天体を理解させよう

それはともかく。

図のように、月が光っている方向に太陽があるはずです。それだけ覚えておけば天体の問題も少し理解が進みます。

月を見たときに「太陽はどっちにある?」と子どもに聞いてみましょう。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

実はこの話をブログに書こうと思っていたら、夜、月の上の方が光って見えたことがありました。

雲でぼやけていたので実は下が光っていたのかあるいは私の目が悪いだけだったのか?!

ちょっと不思議でした!

 

この手の天体の話は私の本にもいくつか書きましたので、よかったら読んでみてください!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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