Zoomでのイベントではカメラの切り替えがポイント

ロボットプログラミング

ロボットプログラミング体験会をやります

10/31(土)のハロウィンの日に、オンラインイベント おうちきっず秋祭り2020が行われます。その中で私は「ロボットプログラミング体験会」を1日に3回行います。

先月、仲間内で似たようなイベントを行いました。ネタを持っている人が15人くらいZoomのオンラインで集まって、30分づつお互いのネタを披露するというものです。そこでも私はロボットプログラミングをやりました。それが今回の予行練習になりました。

そこで課題が2つほど見つかりました。

画面の切り替えが難しい

1つ目の課題は画面の切り替えです。私はオンラインでエクセルVBAプログラミングのオンライン講座を行っています。そのときは3種類の画面を使います。

  1. 私の説明資料
  2. 私のエクセル画面
  3. 生徒のエクセル画面

このときは3つの画面を頻繁に切り替えることはありません。前半は主に1でときどき2。後半は主に3でときどき1を使います。マンツーマンで行っているので切り替えがスムーズにできなくても問題にはなりません。

けれども、ロボットプログラミング体験会の場合は受講者が10人以上になることもあります。そして次の画面を使います。

  1. 私の説明資料
  2. 私のプログラミング画面
  3. 私のロボットの動作の中継画面

いずれも私の画面なので私が操作します。前半は1と2だけですが、後半は3も使います。特に3はカメラの位置に気をつけないとロボットが受講者からよく見えなくなってしまいます。
実際によく見えなかったことがありました。

また、画面の切り替えに気をとられてしまって受講者の反応を見る余裕がありませんでした。

これに対応するには、構成を考えて切り替えの回数を減らすこと。あとは慣れるしかありません。

練習しとかなきゃ!

10/31のロボットプログラミング体験会には、こちらから申し込めます。

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