家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

小学校6年生は やることがたくさんあってたいへんだ!

小学校でも6年生になると難しいことが要求されることがあります。

最高学年に向けて身につけさせたいこと

次女の四つ美は小学校5年生です。学校から保護者向けに配られたプリントとにこんなことが書かれていました。
 
最高学年に向けて身に付けさせたいと考えていること。
  • やるべきことは責任をもってやる(宿題・持ち物の準備・委員会や係や当番の仕事)
  • 挨拶を自分から進んで行う(先生以外に対しても)
  • 周りに流されず、善悪の判断がしっかりできる(いじめ、公園、スマホトラブル)
  • 1つ1つの学習、活動に対して、「仕方なく」「嫌々」という考えで取り組むのではなく、意義を考え「自分の成長」「みんなのため」を意識して取り組む姿勢。活動を提示したとき、「えー」から「よーし、やるぞ」と思える心。
  • 下級生から信頼されるリーダーになる。
上の方は簡単そうですが、下の方になると難しくなってくる感じです。

会社での自己評価シート

「仕方なく」「嫌々」という考えで取り組むのではなく、意義を考え「自分の成長」「みんなのため」を意識して取り組む姿勢。
これに関しては、私の会社でも似たような項目がありました。

社員が自己評価して上司に提出するシートがあります。
今は変わりましたが、昔は
  • 10人以下のチームをまとめることができる。
  • 独力で〇〇ができる。
  • チームの模範となる行動ができる。
とか。こんな感じの質問がたくさんあり、できる項目にチェックを入れていくのです。
そしてその中に
進んで困難に立ち向かうことができる。
 
というのがありました。私はこれにチェックを入れることはできませんでした。困難に立ち向かうことはありますが、わざわざ進んでは立ち向かいません。
 
そもそも困難な状況にならないようにする。それでもなってしまった場合、他にやる人がいなかったり、自分の責任範囲だったときに「仕方なく」「しょーがねえなあ、やるか」と困難に立ち向かっていました。わざわざ進んで困難に立ち向かおうとは思いません。みんなそうなんじゃないの、と思っていましたが。。。
 
「仕方なく」「嫌々」という考えで取り組むのではなく、意義を考え「自分の成長」「みんなのため」を意識して取り組む姿勢。
というのを私は小学校のときに身につけていなかったということだったのでしょうか?
 

6年生はたいへんだ!

小学生でも6年生にもなると、要求されることが急に難しくなって大変ですね。
四つ美は末っ子ということもあり、うちの子の中では一番歳のわりには幼いので心配です。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

あなたは困難に進んで立ち向かおうとしますか?



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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