家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

全校遠足でお姉ちゃんぶりを発揮できるか?

「行ってきま~す!」
先日、小3の四つ美が全校遠足に出かけて行った。

 

■山道をハイキング

 小学校から町の奥のハイキングコースに入って標高300mの円海山まで歩く。

 幼稚園の遠足でも行ったし、小学校では毎年行く。全校の500人以上がぞろぞろと山道を歩く。

 着いた先には長いローラー滑り台がある公園とコアラがいる動物園がある。このあたりでは定番の遠足先だ。

 

■縦割り班の上級生はたいへん!

 全校遠足は縦割り班で行動する。1年生から6年生までを混ぜて12人くらいづつに分けた班だ。6年生の班長や5年生が下級生の面倒を見る。

 昔、太郎が5年生だったころ、
「もう歩けないよ~(泣)」
という1年生を背負って山道を歩いたこともあった。太郎はフラフラになって帰ってきたようだった。

 うちでは兄弟が多いが、兄弟がいない子でも、このような縦割り班での活動で上級生、下級生と行動するのはいい経験になると思う。

 

■末っ子がお姉ちゃんになるとき

 四兄弟の末っ子の四つ美。うちでは末っ子の立場で甘えている。というか一番威張っている。ときどき二郎に泣かされるけど。

 そんな四つ美も、たまに親戚の家に行ったときはお姉ちゃんぶりを発揮する。3歳下の男の子とその妹がいるからだ。いつものわがままは言わずに従兄弟たちのわがままを聞いて面倒を見てあげる。

 来年、再来年は四つ美も小学校の上級生になる。縦割り班でもお姉ちゃんとして下級生の面倒を見てあげられるかな?!

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
この縦割り班のように、上級生と下級生が接する機会を設けている小学校って多いんでしょうかねえ?

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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