家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

二分の一成人式で夢を語れるか?!

二分の一成人式

小学校で二分の一成人式が行われました。二分の一成人式は20歳の半分の10歳になったのを祝う行事です。10数年前から多くの小学校で行われるようになってきました。今年は次女の四つ美が10歳なのでその対象でした。

感謝は母だけ?

一人づつ舞台に上がって親への感謝と将来の夢を語ります。

「お父さん、お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました」

とほとんどの子が言います。たまにお母さんしか言わない子がいます。シングルマザーの子なのかな?

四つ美の友達のSちゃんのときも、お母さんへの感謝のはなしをしますが、お父さんの話は全く出てきません。Sちゃんのパパには私も何度も会っているし、その日は見かけなかったものの子どもイベントには来る人なのにかわいそう。むしろママのほうが、Sちゃんにすごく厳しくしてるのに。パパと喧嘩でもしたのでしょうか。それともママが怖いのであえてママを強調したのか。そんなことを勘ぐってしまいました。

子どもの夢

そして将来の夢を語ります。

四つ美は予想通り、ピアニストになりたい、でした。

多かったのはスポーツ選手になってオリンピックで金メダルをとるというもの。
「ボクは空手をがんばってオリンピックで金メダルをとります」
えっ、オリンピックに空手ってあったっけ?
水泳、サッカー、野球、の選手になりたいという子が多く、なかにはプロゴルファーになると言う女の子もいました。

オリンピックのメダリストやプロスポーツ選手になるには、せめて町で一番の腕前でなくては無理です。小学6年生くらいにもなればほとんどの子はその可能性が無いことを自覚します。小学4年生はまだその自覚がない最後の時期ではないでしょうか。

夢と言われても

夢、と言われて私の夢はなんだったんだろう、と考えました。絶対にこれがしたい、この職業に就きたい、海賊王にオレはなる、といったような強い意思は私にはありませんでした。ぼんやりと、これをしたら楽しいかな、くらいで。はっきりとした夢がない人の方が多いかもしれません。二分の一成人式や成人式で「夢を語れ」と言われても語れない人も多いのではないでしょうか。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

four × two =

Return Top