プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

勉強を教えるときヒントカードを使ってみよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

小学校の授業参観で

「ヒントカードを配ります」

 土曜日は小学校の授業参観があった。小5の三奈の授業でのこと。

 

■ヒントカード

 小5の社会の授業。セロリを栽培している農家の話だった。
「どうして夜中に収穫するのでしょうか?」
先生がみんなに質問した。

 そして名刺サイズくらいの小さい紙を配る。そこにはその土地のセロリの収穫時の1日の温度変化のグラフが書いてある。子供たちはそれにノリをつけてノートに貼る。そして再度先生の質問に答える。

 その間、教科書は閉じている。教科書には先生の質問の答えが載っているから。その時間にヒントカードが何回か配られた。

 

■理科の授業でも

 その次の理科の授業でも、メダカの卵の話で、ヒントカードが配られた。7日目の卵の写真でメダカの赤ちゃんの目のようなものが映っている。これをノートに貼らせて、ここが目で、とか書かせていく。

 このヒントカード方式ってなかなかいいぞ、と思った。グラフや写真が載っているカードをペタペタ貼っていくことでノートがきれいに出来上がっていく。ノートがきれいに作れればいいというわけではない。ただ、単に教科書の図を目で追っていくよりも内容が頭に入るだろう。

 少し前に我が家ではコピー機(付きの複合プリンター)を買った。勉強していて教科書や本の図や写真を気軽にコピーしてノートに貼れるように。そうすれば楽しくノートを作れる。

 家で気軽にコピーしてノートを作る。このやり方はお勧めする。最近のコピー機付きプリンターは2万円もあれば買えるし。もっとも、勉強と関係ないものをコピーしていることの方が多いのだが。。。

 

ヒントカード方式は先生の得意な教え方?

 「いつもこのヒントカード方式でやってるの?」
とあとで三奈にきいたら、
 「やってないよ。今日だけ。」
授業参観用の親にウケるための特別対策だったのかもしれない。

子供に勉強を教えるとき、初めから全部教えてしまうのではなく、最初が自分で考えさせる。分からなかったらすぐに答えを教えるのではなく、ヒントカードを用意して部分的に教えてあとは考えさせる。

こうやってヒントカードを使って教えていく方法は使えそうだ!

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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