家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ランドセル解禁!

「わーい、ランドセルのカバーをとった!」

 

 四月になった。四つ美は小学2年生。今月からランドセルが解禁される。

■ランドセルの解禁って?

 四つ美の小学校では、一年生はランドセルに「交通安全」の黄色いカバーをつけることになっている。つけなければいけない。絶対に。

 せっかくのピンクのおしゃれなランドセルが台無しだ。

 before
before 

■黄色いカバーは誰のため?

 この交通安全の黄色いカバー。これをつけることで目立つので自動車に引かれることもなくなって安全だ。

 ってこともないだろう。黒い学ランでも来てたら目立たないけど、公立小学校の子供なんてカラフルな服を着てるからある程度は目立つ。暗くなるまで学校にいるわけでもないし。では何故必要なのか?

 これは私の予測だが、交通安全協会から小学校に入学祝いの記念品としてカバーが贈られることになっている。学校側ももらっておいて誰も使わなかったら協会のメンツが立たないからつけることを強制する。たぶんそんなところだろう。でも、それってどうなの?

 この他にも、学校や町内会には特定の人や団体のメンツを立てるためにやっていることがいくつもある。

 例えば参加したい人がほとんどいないイベント。主催者は
みんなのためにこんなイベントを企画しました
と偉そうに自慢し自己満足にひたる。

 しかし実際に働くのはその下に集められて係にされてしまった人たち。参加者が少ないと困るので、むりやり知り合いに頼んで参加してもらう。誰も喜んでいない。そんなことがいくつもある。

 

■悪いしきたりを継承するな!

 もっとよくないのはそれをやめようとしないこと。不満を感じているのに誰も声を出して反対しない。

 1年生のうちは黄色いカバーをつけさせられたのだから、今年の1年生だってつけなきゃ不公平でしょ。
とばかりに悪いしきたりをやめようとせずに下の代に送る。

 中学や高校の部活で、
「1年生はこれをやるのがしきたりだ」
と言って意味のないことを無理じいするイジメと似ている。

 自分が苦労したから他の人も苦労しなければ不公平、って思う人がいるけれど、そういう人は心が病んでいる。こういった理不尽なことは、勇気を持ってやめるべきだ。

 とりあえず、四つ美は4月からランドセル解禁。やっとこれで登校できる。(^o^)/

 after
after 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったらご覧ください。
「予期せぬことをきかれたら」

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

1 × four =

Return Top