プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

子どもに班長を体験させて責任感を育てよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

うちの子が通う小学校では「縦割り班」というものがあります。これについて書いてみました。

縦割り班で上級生と下級生が交流できる

4月から小学6年生になった四つ美が、学校の「縦割り班」の班長になりました。

「縦割り班」というのは、全校生徒を縦に割って、1年生から6年生までを2人づつくらいで集めた10人ちょっとの班です。運動会のときはこの班ごとに集まって座って一緒に応援します。全校遠足のときには一緒に歩いて一緒にお弁当を食べます。ほかにもいくつかの行事で班ごとに活動します。

約10年前、長男の太郎が小学生だったころ、全校遠足でハイキングコースの山道を登っていて、一年生が疲れて歩けなくなってしまいました。しかたがないので同じ班の上級生である太郎がその子を背負って山道を登りました。帰ってきたたろうはぐったりと疲れていました。

縦割り班はそういうことをやっています。縦割り班によって同じ学年のお友達と遊ぶばかりではなく、下級生や上級生と交流する機会ができるのです。これはいい仕組みですね。

末っ子がお姉ちゃんになるとき

四つ美は家では四兄弟の末っ子です。兄弟の中では、子ども扱いというか赤ちゃん扱いされることが多いのです。

そんな四つ美も、親戚の家に行ったときだけはお姉ちゃんヅラができます。4つ下とさらにその下の従兄弟たちと遊んでいるときは四つ美が世話役です。ここでは四つ美は従兄弟たちに頼りにされています。小さな従兄弟たちのリーダーとなり世話をしてくれるので助かる、と従兄弟の親は言っています。

さて、四つ美は小学校でもちゃんと班長として下級生をまとめていけるのでしょうか。

小さい子のめんどうをみる体験をさせておきましょう

今ではうちのように兄弟が4人もいる家庭は少なくなっています。一人っ子も多くなっています。子どもにとって兄弟の存在は初めの社会勉強だと思います。特に上の子は下の子のために我慢したり世話をしてあげたりします。この経験は大切です。下の子の世話をすることで子どもは大きく成長します。リーダーとしての責任感を感じるようになります。

特に兄弟がいない子や末っ子には、小さいころから親戚や友達の自分より小さな子と遊ばせる機会を積極的に作ってあげましょう。

そして小学生には、班長や委員長などの役目を積極的にやるように勧めておきましょう。

 

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子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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